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Rueda de prensa de Zidane

ジダン:「我々は難しい試合に臨むので、ピッチで全力を尽くすつもりだ」

ニュース | 08/02/2020 | Javier Vázquez | 写真: Helios de la Rubia

「とても素晴らしいパフォーマンスを見せている難しい相手と対戦することを分かっているが、我々は準備できている」と指揮官は語った
ジネディーヌ・ジダン監督がアウェーのオサスナ戦(スペイン時間:日曜日16時、日本時間:月曜日0時)に向けた最後の練習後、シウダー・レアル・マドリードでの記者会見に出席し、次のように分析した。「我々は難しいピッチでの、とてもいいパフォーマンスを見せているハードなライバル相手の厳しい試合になることを分かっている。自分たちが抱えることになる困難を分かっているが、強い試合をやりピッチで全力を尽くす準備はできている。オサスナ戦は新たな決勝戦となる」

「我々は国王杯の試合に満足していない。我々は全てを分析したが、3日後に試合を戦えるのは良いことだ。我々はただ明日の試合のこと、そして自分たちがやっていることを再びやることを考えている。なぜなら今までやってきたことを1試合で捨てるわけにはいかないからね」

カゼミーロのポジション
カゼミーロのポジションは、彼がやっているように彼しかいない。しかし試合に出場する他の選手もいいパフォーマンスができる。カゼミーロがいる時もいない時も彼のことが多く話されているが、最終的に我々はチームであり全員が重要なんだ。我々はカゼミーロがもたらせてくれるものを分かっているが、彼がいない時は違うことをやる必要がある。なぜなら彼も問題を抱えている可能性があるからね」

国王杯の影響があるか?
「反対だ。私は私はここ21試合全ての記者会見で、自分たちが何も勝ち取っていないことを言ってきたし、今1試合負けただけで何も変わることはないことを伝えたい。我々はシーズンの最後まで戦う必要があるし、私は全ての選手同様に明日も来週も試合を控えている。それは継続し、何も変わることはないだろう。私は強いし、選手たちも前進する強さがある。我々には明日新たな試合がある」

 マルセロへの批判
「私は痛みを感じている。なぜなら選手たちはピッチで全力を尽くしているからね。それは変わらないだろう。私が痛みを感じていることを伝えたい。そして選手たちも同じだ。大事なのはピッチで全力を尽くすことであるし、最も重要な我々のサポーターはそれを見てきた。我々は負け、次ラウンドに進めなかったあの試合に満足していない。でもサポーターは我々が全力を尽くしたことを見てきている。我々は21試合負けなかったので、今は自分たちの望むことを再びやる必要がある。それはピッチで100%の全力を尽くし、自分たちの間でポジティブになること。なぜなら外部は助けてくれないからね」

マルセロは先日、他の選手同様ピッチで全力を尽くした。君たちは質問するが、我々は問題が試合に負けた時であることを分かっている。スタメンが準備できていなかったと言っていたが…それは変わらないだろう。しかし重要なのは私の選手たちが100%の全力を尽くすこと。そしてマルセロはそれをやっていたし、人々はそのことに気づいていた。外部の人々は意見できるし、我々は全てがどのように機能しているかを分かっている。とくにマルセロや経験豊富な選手たちについてはね」

我々はポジティブになり、シーズンの最後まで戦う必要がある

マルセロはいい調子だと思う。誰もが彼がどんなパフォーマンスを見せているかを言うことができる。でも彼は重要な選手であり、常にそのことを証明してきたし、最後まで証明してくれるだろう。私は彼を他の選手と同じように戦力に含むつもりだ。君はイスコモドリッチについて良く説明してくれた…。しかし60試合を同じレベルで、常に良く、とても素晴らしいパフォーマンスを見せることは非常に難しいものだ。シーズンには様々な瞬間があるからね。そのことを受け入れ、戦い続けなければいけない。なぜならシーズンは長い。我々は全員を必要とするだろう」

ベイルへの説明
「我々は常にそのことを話している。私は選手たちが話していることを言うつもりはないし、私はそのためにここにいるのではない。ここ最近の試合で彼が招集外になっているのは事実だが、いつも通り私は選ぶ必要がある。明日は新たな試合があり、私はベイルをシーズンの最後まで戦力に含むつもりだ。なぜなら彼がチームにもたらせるものを我々が知っている選手だからね。彼はいい状態でいなければいけないし、私が望むのは試合に出場するためにいい状態でいることだ」

ベイルに満足
「我々は自分の抱える選手全員に満足している。私は君の質問が何のためか分かっているが、私には25選手いるので毎試合招集メンバーを作る必要がある。何の問題もないし、彼は今やっているように仕事に取り組み続けるはずだ。最も大事なのはベイルがここにいて、練習に取り組み、戦いたがっていること。ここ最近のように招集外の瞬間はあるが、それは何も意味しない。内部のことは内部に止まり、外部のことは外部のことだ。彼は我々の選手であり、私は最後まで彼を戦力に加えるつもりだ。何の問題もない。彼には契約があるし、ここに残るだろう。そのことを彼の代理人も言っていた。彼はここにいることを望んでいる」

ベイルが招集メンバー入りするか?
「誰が試合に出場するのか、どのようにプレーするかを言って欲しい?もし私が招集メンバー入りすると君に言ってもおかしくはないだろう。なぜなら彼は試合に出場する準備ができている選手だからね。でも後で分かるだろう。我々はそのように始めているし、変わることはない。ベイルはいい調子だよ」

ベイルへの訓戒か?
「いや、違う。なぜなら最終的に問題は私にあるからね。それは選手たちの問題ではない。私がやるべきことは難しいことだ。なぜなら25選手の中から選ばなければいけないのだから。我々の選手層はとても厚いし、そのことは変わらない。問題はないので解決法などない。私は彼を戦力に考えているし、ここ最近招集外になったことに何の意味もない。何の問題もないからね。そう思われるかもしれないが反対だ。私はガレスが今からシーズンの終わりまで、我々に多くのものをもたらせてくれることを私は分かっている」

ベイルは週に5日練習できるか?
「もちろん。彼はとても有能であるし、実際にもし最後の試合から数えた場合、5回練習をやっていたよ」

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