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Real Madrid - Real Sociedad

ジダン:「頭を上げ気力を持って継続する必要がある」

ニュース | 06/02/2020

「我々のサポーターは試合を通じて応援してくれたし、サポーターのおかげであのような後半をやることができた」と指揮官は語った
ジダン監督が国王杯準々決勝レアル・ソシエダ戦後、サンティアゴ・ベルナベウの記者会見に出席した。「ホームで試合に負けたので感想は悪いものだ。我々は悪い形で試合をスタートしたが、そうなってはいけなかった。でも最後まで逆転を目指した。後半ははるかに良くなり、1-4でも最後まで勝利を目指した。我々は戦い、相手はとてもいいプレーだった。我々は前半特にプレスが悪く困難を抱えた。そしてその後、ディフェンス面のミスもあった」

「もちろん悲しいよ。なぜなら負ける時は何かが起こったからだからね。分析しなければいけない。この試合まで我々はとても素晴らしかったが、今日はそうではなかった。起こり得ることだが、我々は今後に向けて何も変わることはないだろう。自分たちがやっていることを継続するつもりだ。試合は特に前半難しかったので悪い瞬間だ。そして試合を通じて選手たちを応援してくれた自分たちの観衆に感謝しなければいけない。我々はまた、サポーターのおかげであのような後半をやることができた」

敗退
「痛いものだ。本当のことを言う必要があるし、誰も負けるのは好きではない。しかし我々はもう日曜日に試合があるので、それに集中するつもりだ。回復して継続する必要がある。それ以上の解決法はない。もう過ぎたことだ」

レガネス戦の敗北と類似
「いや、全く違う。同じ試合ではないし、同じ相手ではない。レガネス戦は2試合あったし、我々はここで悪いプレーをして敗れたんだ。そして今日もまたとてもいい相手と対戦した。それがサッカーというものだし、この手の試合を受け入れる必要がある。頭を上げ、自分たちのやっていることで気力を持ち継続しなければいけない」

満足することはできないが、これで何も変わることはないだろう

「メンバーは常に集中している。我々はここで全員がまとまっているが、最終的に今日は悪い試合だった。4失点は多く痛いものだが、ローテーションのプランで何も変わることはないだろう。選手たちは常に証明してきたし、証明し続けるはずだ。私はこのメンバーを信じているし、今やらなければいけないことは、頭を上げ非常にハードな仕事に取り組み続けることだ。なぜならこの試合で何も変わることはないからね」

スタメン
「私はうまくやることができるチームを送り出している。その後で意見するのは簡単だ。私は自分たちがチームで間違いを犯したとは思わない。とてもいいプレーをしている相手がいて、我々は先制点を決められ苦しんだ。我々はチームが普段やらないミスを犯したが、スタメンとは全く関係ない。我々全員がここにいるし、勝利した時も負けた時もみんな一緒だ」

カゼミーロ
「プレーするコンディションになかった。他の選手がいたので言い訳を探してはいけない。我々はカゼミーロのクオリティ、彼がもたらしてくれるものを分かっている。しかし最終的に別の選手がプレーしたんだ」

VARの遅いテンポ
「被害をもたらす可能性があるが、それは変わらないだろうし、主審はイエスかノーかを言われるのを待たなければいけない。それが変わることはない」

国王杯優勝を欠いていること
「それがサッカーというもの。我々は国王杯で負けたが、この後、他の試合がある。リーガの試合に負ける可能性があったし、この試合に勝つ可能性があった。でもそうはならなかった。もう日曜日のリーガを考える必要がある」

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