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Rueda de prensa de Zidane

ジダン:「難しい試合で、集中力と激しさとともに立ち向かって行く」

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ニュース | 28/01/2020 | Javier Vázquez

「30年でカップ戦優勝3回というのは一つの結果。でもマドリードには13回のチャンピオンズリーグ優勝があるというのも承知しておくべき」と監督
ジネディーヌ・ジダン監督がサラゴサとの国王杯ベスト16の対戦(スペイン時間:29日21時、日本時間:30日5時)を前にした最後の練習のあとシウダー・レアル・マドリードで記者会見を行った。監督は以下のように話している。「厄介で難しい試合。相手は2部で良い戦いをしており、明日の試合は大事なものだと分かっているから我々は最高レベルの集中力と激しさとともに向かって行く。常に自分たちのベストの力を出さなければならない。なぜならこうすることでピッチで力を出すことができるから」。

「私がレアル・マドリードのユニホームを着るときは、どんな試合でも良いプレーをしたいと思う。、明日の試合は国王杯の番で、全力を出したいと思っている。我々は毎日良い状態でいるよう、試合で全力を出すよう準備している」。

国王杯の新しい大会形式
「この間も同じことを聞かれ、フランスではいつでも1試合で勝ち抜けを決めているから私は慣れていると答えた。私はこのアイディアが好き。ダイナミックで1試合で全てが決まる。それだけ。我々はやらなければならないものに適応して行く。カップ戦ではモチベーションが足りないということではないと思う。30年でカップ戦優勝3回というのは一つの事実だが、マドリードにはここまでにやって来た中でとても重要な歴史があり、トロフィーを賭けた戦いなのだからモチベーションは非常に高い。同時にマドリードにはチャンピオンズリーグ優勝13回という事実も受け入れるべきで、それはとても良いこと。カップ戦についてはその比較で少し悪いことではあるが、歴史を変えたいと願っている。それを目指してやって行く」。

サラゴサ
「相手は歴史的なクラブで我々を厄介な状態にするだろう。相手が望むのは次ラウンドへの勝ち抜け。相手の監督は1部リーグで最多試合の経験があり、素晴らしい試合をするための準備が出来ているのは間違いない。明日のサラゴサでの試合の難易度の高さに驚くということはないし、試合終了までそうなる。香川はサラゴサの重要な選手で良いプレーをし、彼の最善を祈っているがそれはこの試合の後のこと。私の関心は自分たちが何をするかということ」。

カゼミーロ
「彼はその他の選手と同じくチームの一員で、彼の重要度は承知している。このチーム全体の良い面を引き出すのが好きだが、カゼミーロはたくさんの試合に出場した重要な選手だということを認める」。

アザール
「自分が抱える選手の全員を使える状態であればと思う。選手たちが望むのは出場できる状態にあること。アザールはコーチとともにピッチに戻って来たがチームと一緒にいるところまでは来ていない。今週どういう状態になるか見て行くことになる。そのほかでは、守備的には満足できる状態。なぜなら攻撃する前にはしっかり守備するのが基本なのだから。守備の場面では激しさを持たなければならず、この点で我々はとても良い状態。ただ全ての試合が別物だということは分かっていて、そのことを証明しなければならない。明日良い試合をするよう取り組む」。
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