バルベルデ、12月のマオウ・シンコ・エストレージャス賞受賞

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「幸せ。個人賞だけどチーム全体のおかげ」とミッドフィールダー
フェデリコ・バルベルデ が12月月間のマオウ・シンコ・エストレージャス賞を受賞した。2019年最終月に5試合に出場しての活躍ぶりを評価されたウルグアイ代表のミッドフィールダーは、この日の練習前にシウダー・レアル・マドリードで表彰を受けた。

2ヶ月連続で同賞受賞となったレアル・マドリードのミッドフィールダーは、スペインスーパーカップMVPに輝いた後の同賞受賞に大きな満足感を示した。「僕は幸せで、それを隠すことはできない。1選手に与えられる賞だけどみんなのおかげ。チームレベルで物事がうまく行かないと、個人で賞を得ることはできない。チームメイトや監督・コーチに感謝したい。だってこの賞、そしてスーパーカップのMVPはみんなのものだから」。

チームの挑戦
「タイトルを勝ち取ろうとするモチベーションと意欲が足りていないということはない。スペインスーパーカップを勝ち取って1年を始めるというのはとても素敵なことで、さらなる意欲とモチベーションになる。その状況を有効利用し、タイトルを勝ち取るという僕らが望んでいるものへ向けてしっかり練習し、戦って行く」。この個人賞は毎月ソーシャルネットワークでファン投票によって決定している。