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Getafe - Real Madrid

0-3: ヘタフェでの勝利で2020年の滑り出し

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マッチレポート | 04/01/2020 | Javier García | 写真: Víctor Carretero

ロス・ブランコスはコリセウム・アルフォンソ・ペレスでバランがドブレテ、モドリッチのダメ押し点を決め相手を圧倒。
  • リーガ
  • 19節
  • 土, 04 1
コリセウム・アルフォンソ・ペレス
0
3
レアル・マドリードが新年初勝利を挙げた。ジダン監督のチームはヘタフェを圧倒して(0–3)リーガ前半戦を終えた。バランが先制点を含む2点を決めて主役になった。またコリセウム・アルフォンソ・ペレスのような厄介なスタジアムで勝負を決めたのはモドリッチだった。ロス・ブランコスはこれから次の目標スペインスーパーカップに向けて動き始める。
 
レアル・マドリードはキックオフから主導権を握るべく試合を進めた。しかしボールの出どころに激しいプレッシャーをかけるホームチームを前に難しい展開になる。好機はベイルのスピードを利かしての相手の背後を突く形からだった。時間は経過するものの得点チャンスがない状態、さらに絶え間なくプレーが途切れる状態が続く。24分に最初のシュート。アランバリがボレーシュートを放ちクルトワが跳ね返した。7分後にカブレラがゴール隅へシュートしたが、枠を逸れた。
 
先制点
ヘタフェの連続したチャンスのあとマドリードのゴールが生まれた。メンディが左サイドから右足でクロス供給、ゴール前でバランがヘディングで合わせた(34分)。0-1となって試合展開が変わり、より多くの得点機が生まれる。ファジルが放ったシュートはゴールマウスをわずかに外れ、ベンゼマが素晴らしい個人技のあとソリアを脅かした(42分)。マドリードはリードを手にハーフタイムを迎えたが、これはファジルとカブレラのシュートを好セーブで防いだクルトワのおかげだった。

レアル・マドリードは14戦負けなし

後半開始からわずか8分でバランが0-2とした。クロースの鮮やかなプレスキックをセンターバックの選手がヘディングで合わせた。点差は開いたがヘタフェは諦めることなく戦い、ボルダラス監督は相手エリア内へ進出するためホルへ・モリーナを投入。ホームチームはセットプレーから得点を狙った。カブレラのシュートはわずかに外れた。ベイルが反撃のプレーでGKの頭上を狙ったがソリアが防いだ(65分)。
 
モドリッチが勝利を決定つける一撃
70分にジダン監督が采配を振るい、バルベルデビニシウスJr.を投入する。レアル・マドリードはしっかりとリードを守り、ヘタフェに多くのチャンスを与えなかった。時間は経過し新年初勝利が近づく。80分にヨビッチが最後の交代でピッチに登場。終盤にビニシウスJr.とベイルが点差を広げるチャンスを迎えたが、ロスタイムに勝利を決定付けるゴールを挙げたのはモドリッチだった。ヘタフェで0-3勝利を飾り、次にチームはスペインスーパーカップへ臨む。

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