ブラヒム: 「ずっと史上最高クラブでプレーしたいって願っていた」

フォワードの選手がレアル・マドリードTVの番組‘カンポ・デ・エストレージャス’で主役を務めた
ブラヒム・ディアスがレアル・マドリードTVの番組、カンポ・デ・エストレージャスで主役を務めた。マラガ出身のフォワードはレアル・マドリード加入について話した。「僕はいつも現在を生きてきていて、将来のことは考えていない。だけどレアル・マドリードのようなチームが自分を迎えてくれれば世界そして史上最高のクラブでプレーするためにスペインへ戻ろうと思う。それはとても感動的で、最大限の幸せだった。いつも最高のものを求め、世界最高のクラブでプレーしたいっていう気持ちははっきりと持っていた」。

「僕にとって子供の頃からの夢だったし、家族にとっても同じこと。僕にとってそれはかけがえのない瞬間だった。フロレンティーノは僕に楽しむように、そのほかのことは自然にやって来るって言ってくれた。両親がとても誇りにあふれているのを見るのは喜びで、他にはない瞬間だった。プレッシャーや大きな挑戦といったものは好き。これまで作って来た歴史、この先作り上げて行く歴史、、、それはマドリードがどういうものなのか、クラブの偉大さを示すフレーズ。ひとたびその一員となれば野心的でいなければならないし勝利を追い求めなければならない。今年可能な限り全てのタイトルを勝ち取りたいし、できる限り力になりたい」。

自身のデビュー
「世界最高クラブでデビューできるというのは幼い頃からの夢。取り組みと謙虚さがあれば全てがやって来る。僕のデビューというのは感情の高まりがあるものだった。ベルナベウは他とは違うスタジアムで、まるで自宅にいるかのような感覚がある。ピッチに立てばマドリード、ベルナベウが持つスケールの大きさがどれだけのものかが分かる。僕の瞬間を待っていて、実際にそれが来た時にはピッチで楽しみたいと思ったし、僕のことを見に来てくれたファンを楽しませるように努めた」。

この偉大なクラブで可能な限り全てのタイトルを勝ち取るというのは一つの挑戦

「僕は自分のプレーに対して直接的。得点を取りたいと思っている。僕は器用なタイプでテクニックがあり、試合の流れを読み、どこで決定機を作ることができるか見るのに注意している。僕一番の長所は働きぶりで、それが僕をより良い存在にしてくれる。良いプレーをしたいと思っているし、僕がピッチにいる時にファンが楽しんでもらえるようしたい」。
 
ジダン
「たくさんのジダンのビデオを見ていた。彼は特別な監督であり、選手時代もそうだった。どうパスやスペースをコントロールするのか、彼のことを見られるのは喜び。僕はまだ小さかったから直接見ることは出来なかったけど、それが出来たなら喜んでいた。彼はとても愛情深く、僕にとってはすごく親近感のある存在。彼との関係はとても良く、彼が僕の監督で彼と一緒に居られるのをとても嬉しく思っている」。
 
怪我
「良いレベルの時に僕は怪我をし、落ち込んだ時期があった。これだけ怪我が続いたのは過去にない。最高の形で解決しなければならなかったし、それをやって来たと思う。もうすでに過去のことで、今は前を向いて行かなければ。それしかない。僕の状態は良く、大きな意欲がある。この先にあるものに準備するため、監督の采配下に入るために練習している」。