ベンゼマ、レアル・マドリード歴代6位のリーガ得点選手

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エイバル戦のドブレテによりフランス人選手は国内リーグ通算得点を157とし、プスカシュを1点上回った
4日間で4得点ー。それがベンゼマのゴール獲得ペースで、水曜のガラタサライ戦でドブレテ、エイバル戦でも2戦連続となる複数得点をマークした。イプルーアでの2得点により選手はリーガ総得点を157とし、同大会でのクラブ歴代6番目となる得点選手になった。フランス人選手は156点のプスカシュを上回り、これを上回るのはクリスティアーノ・ロナウド(312点)、ラウール(228点)、ディ・ステファノ(216点)、サンティジャーナ(186点)、ウーゴ・サンチェス(164点)となっている。

2009年8月29日のデポルティーボ戦でデビューして以来、ベンゼマはリーガ323試合に出場している。自身リーガでの年間最高記録は2015/16季の24点。さらに2018/19季と2011/12季の各21点となっている。今シーズンのベンゼマは国内リーグで9得点、チャンピオンズリーグでは2点を決めている。