クロース、リーガトップのパス成功率を誇る選手

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クロースはこのリーガ序盤、パス成功率93.29%を記録している
トニ・クロースがパスの王様であり続けている。2014年のレアル・マドリード入団以降、同部門で際立つパフォーマンスを見せ、このリーガ序盤も再びそのことを証明した。パス成功率93.29%でリーガトップのパサーとなっている。この後の続くのはデ・ヨング(91.96%)、ル・ノルマン(91.44%)。このパス成功率ランキングは最低250本以上パスを出している選手が対象となっている。

レアル・マドリードの中盤の重要なピースとなっているクロースはまた、相手陣地でもパスの精度の高さを証明している(91.72%)。ここまでリーガ11試合10試合に出場し、唯一マジョルカ戦を怪我で欠場した。リーガでは第1節セルタ戦と第11節レガネス戦で通算2ゴールを記録している。