アレオラ:「僕にとってとても幸せな日であり、自分の持つ価値全てを証明する必要がある」

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アレオラはフロレンティーノ・ペレス会長と一緒に契約書にサインした後、記者会見に出席した
アルフォンス・アレオラレアル・マドリードの新入団選手としてサンティアゴ・ベルナベウの記者会見場に現れた。その前にフロレンティーノ・ペレス会長と一緒にスタジアムの役員室に行き、レンタルで2020年6月30日までクラブに所属する契約書にサインをしている。その後、アレオラは渉外ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョとともにメディア対応し、クラブに入団したことへの喜びを露わにした。「ジダンのようなレジェンドが指揮するクラブに来たことは確かであるし、僕にとって彼の指揮でプレーできることは名誉なことだ。全力を尽くすつもりだよ」

「僕の目標は練習で毎日全力を尽くし、自分のレベルを証明する時のために毎試合しっかりと準備できていることだ。強くなり、自分の価値全てを証明する必要がある。ジダンはとてもよく受け入れてくれたし大歓迎してくれた。そして君たちも分かっているように、僕たち二人の間で話したことはロッカールームの外には出ないだろう」

プレッシャー
「世界で最も大きいクラブにいる時、みんなが良い結果を要求するのは明らかだ。無失点を維持しようと努める必要があるし、もうみんなが僕にプレッシャーについて語ってくれたけど、僕は自分のレベルを証明しなければいけない。僕は友人や家族に1番をつけることについて話したよ。それはここでは大きな意味があり、僕の子供時代のアイドルでありユニフォームを持っているカシージャスもつけていた。それは素晴らしく美しいことであるし、その後で自分がナンバーワンであることを証明する必要がある」

レアル・マドリードでのタイトル
「僕は役員室の数々のトロフィーを見たけど、それら全てのタイトルを生で見たことは、レアル・マドリードでより多くのタイトルとチャンピオンズリーグを獲得したいという大きな意欲を与えるものになる。それを獲得するためにハードな練習に取り組み、競争的になり、シーズンの終わりに目標を達成しなければいけない」

レンタル
それは共通の決定だったが、最後の発言権を持っていたのが自分だったのは間違いない。なぜなら自分のキャリアで何をするかを決断する必要があったからね。それは世界最高のクラブに到達し、選手として成長し、さらに新たな経験に出会うという絶好の機会だった」

数々のトロフィーを生で見ると、レアル・マドリードでより多くのタイトルを獲得したいという意欲を与えるものになる

「契約は1年しかないが、僕がこのスタジアムにやって来たのは事実だよ。僕は全ての歴史を見たし、そのことを最大限生かすつもりだ。ヒエラルキーはあるが、もしプレーするチャンスがあれば、自分のレベル、そして日々の練習での自分の仕事ぶりを示すつもりだ」

準備
「今現在、控えになることは考えていない。素晴らしいチームにやって来て、この偉大なクラブの持つ歴史をじっと見つめたので、今日は僕にとって幸せな日だよ。準備するために全力を尽くすつもりだし、もしプレーするチャンスがあれば、いいプレーをするつもりだ。そしてもしあまり試合に出られない場合、それは将来を見るものになるだろう。ジダンと僕で話したことは自分たちの中に留まっている。僕は素晴らしいレベルを発揮できるように準備する必要がある」

クルトワ
「彼は左利き、僕は右利きだ。僕たちは二人ともGKであるし、最初のコンタクトはとてもいいものだった。僕たちには共通の監督がいるので、彼について二人で話したよ。サッカーでは常にチャンスがあり、それがあった時、自分のレベルを証明する必要があるだろう」

チャンピオンズリーグでのPSG
「自分の幼少期からのクラブにこんなにも早く戻れるのはすごい偶然だ。ロッカールームでは彼らのメンバーやトゥヘルがどうプレーするかについて何も話していない。僕はできるだけ早くチームに溶け込むことを目指しているし、彼らは大歓迎してくれた。最初の練習を終えられて嬉しいよ。明日、僕たちはレバンテとの重要な試合があるので、しっかりと準備する必要がある」

代表
「僕は全力を尽くさなければいけないが、もし出場時間がなければ、代表に行くのはより難しくなるだろう。でも全力を尽くすために準備するつもりだ」

ムバッペとポグバ
「僕がムバッペと唯一話したのは彼の怪我が早く治ることだ。今後何が起こるか分かるだろう。彼には彼の物語があり、僕には僕のものがある。そして僕はレアル・マドリードで素晴らしい物語を書くつもりだ。今現在、彼はパリにいて、僕はここにいる。一方、ポグバとは怪我をしていたので最後の代表合宿で話していない。僕は彼のことをよく知っているし、常に僕のキャプテンだ。高いクオリティを備えた素晴らしい人物だよ。そして各々に自分の道と物語がある」