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PSG - Real Madrid

3-0: パリで敗戦

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マッチレポート | 18/09/2019

ロス・ブランコスはパルク・デ・プランスで行われたチャンピオンズリーグ初戦で勝ち点を獲得することができなかった
  • Champions League
  • 1節
  • 水, 18 9
パルク・デ・プランス
3
0
レアル・マドリードは2019/20季チャンピオンズリーグを良い形でスタートすることができなかった。ロス・ブランコスは前半ディ・マリアにドブレテを、試合終了前ムニエに1点を許し、アウェーでPSGに敗れた。ジダン監督率いるチームは迎えたチャンスを生かせず、VARにより2点を取り消された。立ち上がりは2チームが自分たち主導で試合を進めるべく展開するも、明らかな決定機はなかった。その最初となった場面でPSGが先制する。ディ・マリアがエリア内からシュート、左サイドから素早いカウンターからの一撃だった(14分)。

その2分後、先発で初登場のアザールが引き分けを狙うもシュートはゴール外側へ。マドリードは少しずつ相手エリア内へ侵入する回数を増やして行く。ベンゼマの好プレーからハメスがシュートするもゴールバーの上へ(20分)。ベイルもFKから直接狙ったがゴールネットをかすめるにとどまった(32分)。次のプレーでディ・マリアが正面からゴール隅へ狙い済ませたシュートを決める。35分にはベイルが点差を縮めるゴールをレアル・マドリードにもたらしたが、主審はVAR判定
によりその前にウェールズ代表選手にハンドがあったとして得点を取り消した。ハーフタイム直前には再びベイルがシュートするもわずかにゴールの枠を捉えなかった。

ロス・ブランコスは点差を縮めるべく後半に臨んだが、ナバスの守るゴールへ決定的な形で迫ることができない。一方PSGは勝負を決める瞬間を狙う。ディ・マリアが2度の決定機を迎えた。最初はクルトワの頭上を狙うループシュート、続いてサラビアへラストパスを送ったがシュートは外れた。

試合終了まで20分となりジダン監督はヨビッチルーカス・バスケスを投入。76分にはベンゼマが相手ゴールネットを揺らすも、同じプレーでルーカス・バスケスがオフサイドの位置にいたことで得点を取り消した。その次のプレーでフランス人フォワードはヘディングで得点を狙った。最後の交代で登場したのはビニシウス。マドリードは引き続き得点を狙っていたが、PSGはムニエがロスタイムに3–0とし勝負を決めた。
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