フィジカルとボールが主体となったモントリオールでの練習3日目終了

レアル・マドリードがモントリオール・インパクトの施設で練習3日目を終了した。個人的な理由によりジダン監督が合宿不在のため、デビッド・ベットーニによって指揮された中、チームはフィジカルとボールを使ったエクササイズを組み合わせたトレーニングを実施した。一方、ルカ・モドリッチは施設内で調整した。

この日2回目となった午後の練習は筋肉強化のエクササイズで始まった。その後、選手たちはボールポゼッション、ボール回しのメニューを消化し、最後にミニゲームを行なった。

午前の練習
午前の練習は19歳になったビニシウスJrの祝福でスタート。そしてロス・ブランコスはボールを使ったスキルのサーキットトレーニングを実施した。続いて狭いスペースでのボールポゼッションとプレスのメニューを消化し、紅白戦を終えた後、選手たちはラン二ングで締めくくった。

チームはモントリオール・インパクトの施設でダブルセッションを実施

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