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    Classic Match, コラソン・クラシック・マッチ 2019
      サンティアゴ・ベルナベウ
     06/23/2019
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    Sergio Ramos

    セルヒオ・ラモス:「デシマのゴールは僕のキャリア最高のものだ」

    ニュース | 24/05/2019

    「僕はあのボールを頭ではなく魂でシュートしたんだ」とリスボンでの伝説のゴールから5年後、キャプテンはレアル・マドリードTVで語った
    リスボンで93分にセルヒオ・ラモスがゴールを決めてから5年が経過した。それはレアル・マドリードの歴史の中で最高の瞬間のひとつとして今後も記憶され、クラブの最も成功に満ち溢れた時代の始まりとなったヘディングだった。そしてデシマ(10度目のチャンピオンズリーグ制覇)の決勝の彼のゴールは全マドリディスタにとって意味するものを振り返るのにキャプテンが最も最適である。ラモスはそれを見た後、レアル・マドリードTVでその感想を次のように説明している。「5年が経ったけど昨日のことのようだよ。サッカーはとても速く過ぎていくが、僕は興奮し続けている。長らくチャンピオンズリーグに優勝していなかったし、僕たちのクラブの歴史が変わったからね。あれは僕の最初のチャンピオンズリーグ優勝だったし、実質的にほとんど負けていた時のものだった」

    人生最高のゴール
    「あの瞬間の後、僕は母親にこれから僕は落ち着いて死ぬことができると言ったんだ。あれは最高だったし、僕だけでなくサッカーや僕たちのクラブにとっても意味することにより、僕のキャリア最高のゴールだよ」

    CKでゴールを決める前に考えていたこと
    「棒はとても楽観的だし、最後の1秒まで実現可能だと考えている。シュートを打つのに完璧なボールが来てゴールに入るのを夢見ていた。そしてすぐに僕の“兄弟”であるモドリッチから素晴らしいボールが来たので、僕は行かなければならないところに行ったんだ。僕はあのボールを頭ではなく魂でシュートしたんだよ」

    延長戦前のチームの集まり
    「あの瞬間、普通は監督が話すし、また僕もいくつかの言葉を発するのが好きだなんだ。何が起ころうとも僕たちは頭を上げて自宅に帰ることができた。なぜならピッチ内で僕たちは全力を尽くしたからね」

    長らくチャンピオンズリーグに優勝していなかったし、僕たちのクラブの歴史が変わった

    「あのゴールは僕の妻ピラールや生まれたばかりのセルヒオに捧げたよ。決勝間際に生まれたので移動できなかった妻と息子を除き僕の家族全員がスタジアムにいた。あのジェスチャーは彼らのためのものだった。その後、僕は常に祖父母のために空を見上げて多くのことを捧げている。僕の祖父はいつの日か死ななければらないだろう、そして僕がチャンピオンズリーグで優勝するのを見れないと思うと言っていたからね」

    カシージャスの祝福
    「彼は僕に“兄弟、君は最高の男だ、君を愛している”と言っていた。僕は長年の関係でイケルに特別な愛情を持っているし、僕たちはとても素晴らしい友人だよ」

    決勝前の会長の言葉
    「僕に信頼を寄せてくれていることによるとても愛情深いジェスチャーだった。より重要だと感じさせてくれるものだし、僕はグループにその信頼を伝えることができたし、重要な瞬間にそれをリードすることができるようになった。最終的にその一体感により褒美を得ることができた」

    その瞬間を何度夢見たか?
    チャンピオンズリーグに優勝するという希望を持つため、夢を見て粘り強く仕事に取り組むことを止めることはなかった。僕は決してそれを手に入れるという希望を失うことはなかったよ。決勝戦はプレーするのではなく勝つものだ。僕たちには多くのチャンピオンズリーグ決勝をプレーするという大きな幸運があったし、そのほとんどに勝つことができた。シベレスでの祝賀会については何年も経過しているけど、唯一無二の瞬間のとても大きな喜びだよ」

    歴史に残るゴール
    「永遠に歴史に残るゴールだろう。あれは、あの結果で歴史と物語を終わらせるためのチームのハードワークと多大な犠牲心によるものだ。僕がゴールを決めなければならなかったが、セルヒオ・ラモスのゴールとしてだけでなく僕たちはチームとして歴史に残るだろう」

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