レアル・マドリードがブランド・ファイナンスによる世界で最もブランド価値のあるサッカークラブに

このコンサルタント会社が作成した年次報告書によると、16億4,600万ユーロの価値がある
独立系コンサルタント会社ブランド・ファイナンスがロンドンで発表したブランド・ファイナンス・フットボール50のレポートによると、レアル・マドリードが世界で最もブランド価値のあるサッカークラブになっている。ロス・ブランコスの評価額は16億4,600万ユーロで、マンチェスター・ユナイテッド(14億7,100万ユーロ)、バルセロナ(13億9,300万ユーロ)、バイエルン・ミュンヘン(13億1,400万ユーロ)、マンチェスター・シティ(12億5,500万ユーロ)、リバプール(11億9,100万ユーロ)を抑え、ランキングトップに立っている。また、この6クラブはサッカー界最大の50クラブがまとまったレポートに含まれるブランド価値の40%を占めている。

 
ブランド・ファイナンスは、レアル・マドリードの価値がここ5年間で4度チャンピオンズリーグに優勝したおかげにより昨年は27%増加したと分析し強調している。さらにロス・ブランコスはサッカー界最高の企業価値を持ち、サンティアゴ・ベルナベウはスタジアムの収益ランキングでトップになっている。

2019年の最もブランド価値のあるサッカークラブランキング
 
順位 クラブ 100万ユーロ

1 レアル・マドリード 1,646

2 マンチェスター・U 1,472

3 FC バルセロナ 1,393

4 バイエルン・ミュンヘン 1,314

5 マンチェスター・C 1,255

6 リバプール 1,191

7 チェルシー 968

8 PSG 914

9 アーセナル 885

10 トッテナム 758