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Leganés - Real Madrid

1-1:レアル・マドリード、ブタルケで引き分けに終わる

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マッチレポート | 15/04/2019

ここ4試合で5得点のベンゼマがレガネス相手にジダン監督率いるチームのゴールを記録
  • リーガ
  • 32節
  • 15/04/2019
ブタルケ
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レアル・マドリードはアウェーのレガネス戦に引き分けた。ロス・ブランコスはボールをキープし、より多くのゴールを決めるチャンスを享受するも、ブタルケで勝ち点3を積み重ねることはできなかった。流れに乗り、ジダン監督率いるチームのここ最近の5ゴールを決めているベンゼマが、ハーフタイム前のシルバの得点に追いつくため、後半に入りチームのゴールをマークした。

レアル・マドリードはキックオフからボールをキープし、8分にイスコアセンシオの素晴らしいコンビネーションから先制するところだったが、アセンシオのシュートはクエージャルに止められた。一方のレガネスは後ろに引いて待ち構え、チャンスが空中戦で訪れる。しかし15分のブレイスウェイトのヘディングシュートはわずかに枠を捉えられなかった。ジダン監督率いるチームはゲームを支配するも、奥深いプレーがほとんど作れずに時間だけが経過していった。そしてハーフタイム間際にロス・ブランコスは相手エリアにさらに迫り、イスコのFKやアセンシオ、取り消しになるプレーがあったバランにシュートチャンスがあった。しかし先制点したのはシルバがペナルティエリア正面から正確なシュートを決めたレガネスだった(45分)。

ベンゼマが今シーズンすでに27ゴールをマーク

ロス・ブランコスは逆転が必要となったが、後半最初のチャンスで同点にした。方向を変える美しいトラップを披露したモドリッチベンゼマをアシストする。ベンゼマの最初のシュートはクエージャルに防がれるも、リバウンドに素早く反応してゴールを記録した(51分)。レアル・マドリードはゲームを支配して攻撃し続け、モドリッチが攻撃的なプレーを導いた。一方、レガネスはロス・ブランコスDF陣をさらに苦しめるためにベンチワークを行ってきた。

アセンシオが2度、レアル・マドリードをリードするチャンスを掴む。まず68分にクエージャルにキャッチされたアクロバティックなシュートを放つと、その5分後に再びクエージャルを1対1で混乱させた。残り15分で全てがオープンな状態だった。エン=ネシリが83分にケイラー・ナバスの守るゴールを破るも、オフサイドで取り消しになった。一方、マルセロも強烈なシュートで対抗するが、再びクエージャルのファインセーブに阻まれた。最後まで両チームともにゴールを目指すも、試合は引き分けに終わっている。

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