ミリトン、レアル・マドリードの新入団選手

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来シーズンから入団する21歳のDFはすでにブラジル代表デビューも飾っている
エデル・ガブリエウ・ミリトン(1998年1月18日、サンパウロ・セルトンジーニョ生まれ)がレアル・マドリードの新入団選手となり、2025年まで契約を結んでいる。来シーズン入団予定の21歳のDFはすでにブラジル代表入りも果たしている。所属初年度でポルトガルリーグの偉大な主役の一人になっているポルトから入団するが、5ヶ月間連続でリーグの最優秀DFにノミネートされている。

ポリバレントな選手であるミリトンは通常CBでプレーするが、右サイドバックを務めたこともあった。スピード、ポジショニング、高い読み能力が光り、空中戦の強さも備えている。ヨーロッパサッカーに素早く適応したポルトに昨夏入団してから、それらの特徴が際立っている。

リーグのモレイレンセ戦でデビューを果たし、チャンピオンズリーグのシャルケ戦では初得点を記録した。ポルトガルリーグ最少失点のチームの重要な鍵となっており、9月、10月、11月、12月、1月の5ヶ月間連続でポルトガルリーグの最優秀DFに選ばれている。またその素晴らしいパフォーマンスにより2018年9月に行われたエルサルバドル戦でブラジル代表デビューも飾っている。

キャリアのスタート
ポルトガルに到着する前、ミリトンはブラジルサッカーで光る活躍を見せていた。13歳の時に入団したサンパウロの下部組織で成長し、2016年にはU-20コパ・ド・ブラジルに優勝している。19歳の時の2017年5月にクルゼイロ戦でトップチームデビューを果たし、ポルトと正式に契約を結んだ2018年8月までサンパウロに所属していた。

経歴:
-サンパウロの下部組織 (2011-2017)
-サンパウロ (2017-2018)
-ポルト (2018-2019)
-レアル・マドリード (2019- )