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Real Madrid - Barcelona

0-1: 最後まで力を尽くすも遠かったゴール

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マッチレポート | 02/03/2019 | Alberto Navarro

ロス・ブランコスはリーガのクラシコに勝利することができず、次に控えているチャンピオンズリーグのアヤックス戦へ意識を向けている
  • リーガ
  • 26節
  • 02/03/2019
サンティアゴ・ベルナベウ
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レアル・マドリードリーガのクラシコでより多くのものを得るに相応しかったが、前半にラキティッチが挙げた得点が試合を決めた。キックオフから15分までは2つのチャンスを迎えたホームチームが有利な試合運びをみせた。10分にベンゼマがシュート、3分後にはクロースがゴール正面から得点を狙ったがゴールはアルトゥールに当たったあとテア・シュテーゲンの手に収まった。アウェーチームは19分に反撃。メッシがスアレスとのコンビプレーで抜け出しクルトワと1対1となったがシュートはゴールを逸れた。

試合は進み、前半最大のチャンスが23分に訪れる。ビニシウスJrがサイドを突破しベンゼマへパス。さらにボールを受け取ったモドリッチがエリア内からシュートを放った。ピケがゴールライン上でクリアした。3分後にバルセロナが先制。攻撃参加したラキティッチがクルトワと1対1になり、ループシュートを決めた。リードを追いかける形になったレアル・マドリードは同点でハーフタイムを迎えることもできた。しかし32分レギロンが放ったシュート、カルバハルのパスからモドリッチが放ったヘディングシュートはともにゴールを捉えなかった。

得点チャンス
レアル・マドリードは後半に入りさらにギアを踏み込み、56分ビニシウスJrがシュートを放つとテア・シュテーゲンがこれを防ぐシーンがあった。2分後ジョルディ・アルバがクロスを送ると、クリアしようとしたカルバハルがあわや自陣ゴールへ決めてしまいそうになる。試合は両チームがチャンスを迎えるという出入りの激しい展開になる。60分にはレギロンが相手エリア内でボールを奪い、ビニシウスJrのシュートが相手ゴールを襲ったがカバーに入ったラングレがブロックした。

最後まで死力を尽くしてプレー
スコアが動かないまま残り時間が少なくなる中、レアル・マドリードは最後まで仕掛けて戦うという姿勢を見せた。アウェーチームは時間の経過とともに後方を固め、カウンターで対抗するという戦い方。87分にはベンゼマがゴール正面からミドルシュート、テア・シュテーゲンが防いだ。終了前のロスタイムにはバランがゴールエリアからヘディングシュートを狙ったが同点ゴールは訪れなかった。これから先は火曜日にあるチャンピオンズリーグのアヤックス戦のことを考える番になる。
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