チャンピオンズリーグのベスト16で6連勝

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ロス・ブランコスは最近3回の勝ち抜けで15得点をマーク
レアル・マドリードがグループリーグで再びの輝きを見せたあと、改めてチャンピオンズリーグのテーマ曲が鳴り響く。ロス・ブランコスは同大会ベスト16の最近6試合で全勝、計15得点(1度のホーム・アンド・アウェーで平均5得点)と強さを発揮している。

大陸最高レベルの大会で簡単に勝てるチームなど存在しないが、マドリードはこれまでにローマ(2015/16季、0-2、2-0)、ナポリ(2016/17季、3-1、1-3)、PSG (2017/18季、3-1、1-2)を下している。なお現所属のカゼミーロ(2点)、セルヒオ・ラモス、マルセロ、ベンゼマ、クロースが上述の試合で得点を記録している。