ラモス、リーガ前半戦全試合フル出場達成

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チームキャプテンはここまでに戦ったリーガ全19節にフル出場したレアル・マドリード唯一の選手に
セルヒオ・ラモスが今シーズンのリーガ前半戦を1分間も欠くことなく終えている。ビジャマリンでのベティス戦後、チームキャプテンは前半戦全19節にフル出場し、メンバーで唯一1,710分間出場した選手になっており、さらに4ゴールを決めている。

セルヒオ・ラモスに続き、今シーズンのリーガで出場時間の長いレアル・マドリードの選手はベンゼマ(1,485分)、クルトワ(1,440分)、モドリッチ1,380分)、バラン(1,335分)となっている。その他、リーガのフィールドプレーヤー6名だけがラモスと並び全試合に出場している。それはラグアルディア(アラベス)、カレーロ、ナチョ(バジャドリード)、ベルナルド・エスピノサ(ジローナ)、ピケ(バルセロナ)、セルジ・ゴメス(セビージャ)。