ゴールと振り返るヒストリー: ブトラゲーニョ

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1990/91シーズン、ベニート・ビジャマリンで勝利を挙げたベティス戦で初得点をマーク
今週のゴールと振り返るヒストリーの主役はブトラゲーニョ。アタッカーは下部組織出身でカスティージャで活躍したあとトップチームに昇格した。プレーレベルの高さと得点能力で存在感を示し、1980年代にマドリードのカンテラから多くの選手を輩出した世代で名高いキンタ・デル・ブイトレの名前の由来となっている。

ベティスとレアル・マドリードは1991年4月20日、ベニート・ビジャマリンで対戦、キックオフ直後に得点が生まれた。チームが連携プレーで攻め込んだプレーからブトラゲーニョが押し込んで先制点を決めた。試合は1−3でアウェーチームが勝利した。
ブトラゲーニョレアル・マドリードに11シーズン在籍し463試合に出場、計171ゴールを決めた。マドリードでは15タイトルを獲得。内訳はUEFA杯2回、リーガ6回、国王杯2回、リーガ杯1回、スペインスーパーカップ4回。現在はレアル・マドリードの渉外部門ディレクターを務めている。

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