今季ディフェンダー5選手が得点

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ラモス、マルセロ、カルバハル、オドリオソラ、バランが計13点をマーク
レアル・マドリードの守備陣は今シーズンここまでで5選手が計13ゴールを挙げている。セルヒオ・ラモスが7点でトップ。PK成功率の高さを誇っており、国王杯レバンテとのベスト16第1戦でもその能力を改めて証明した。これに続くのが3点のマルセロ。ブラジル代表選手はレバンテ戦、ヴィクトリア・プルゼニ戦、バルセロナ戦と、自身キャリア初となる3試合連続ゴールを記録した。

カルバハルリーガのヘタフェ戦で今季のチーム公式戦初ゴールをマーク、オドリオソラはメリージャとの国王杯ベスト32第1戦で先制点を決めた。もう一人はバランで、アウェーのビジャレアル戦で得点を挙げた。

全ての大会に渡る活躍
以上の5選手はすべての大会で得点を挙げている。ラモスはクラブW杯、リーガ、国王杯、UEFAスーパーカップで、カルバハルバランはリーガ、マルセロはチャンピオンズリーグとリーガ、オドリオソラが国王杯となっている。

ハビ・サンチェス
カスティージャ所属のセンターバックも今季トップチームで得点者になっている。サンティアゴ・ベルナベウで行われたメリージャ戦でゴールエリア内からシュートを決めた。