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Real Madrid - Real Sociedad

0-2: レアル・ソシエダ戦、議論を呼ぶ敗戦

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マッチレポート | 06/01/2019 | Alberto Navarro

スコアボードが0対1の時鳴らなかったビニシウスJrへのペナルティの笛の判定があったレアル・マドリードにもっと良い結果が相応しかった試合
 
  • リーガ
  • 18節
  • 06/01/2019
サンティアゴ・ベルナベウ
0
2
レアル・マドリードはスコアボードが0対1の時ルリにビニシウスJrが明らかにエリア内で倒されペナルティーの笛が当然と思われたプレーで笛がなく議論を呼んだレアル・ソシエダ戦で勝ち点を獲得することが出来なかった。最悪な形で試合はスタートした。2分、主審はカゼミーロのメリーノへのファールを取りペナルティーを宣告し、ウィリアン・ホセがこのチャンスを決めレアル・マドリードは0対1とビハインドを背負う。だが、この後はレアル・マドリードの時間だった。明らかなチャンスを作り少なくとも前半引き分けにしてもおかしくなかった。最初のチャンスはベンゼマ。だが、彼の10分に放ったシュートはわずかに枠を外れていく。
 
5分後ロス・ブランコスは新たなチャンスを作り出す。スペースへの素晴らしいベンゼマのパスからビニシウスJr。だがルリとの1対1を制することは出来ず。ボールは引き続きホームチームに。22分、モドリッチのシュートはレアル・ソシエダの守護神の好守によってはじき出される。ハーフタイム前、ルーカス・バスケスが掴んだクロス性のシュートはポストを直撃する。

ビニシウスJrは素晴らしいプレーを見せた
 

後半もシナリオは変わらない。レアル・ソシエダはアドバンテージを守り、レアル・マドリードはパフォーマンスに相応しいご褒美を探し続けていた。48分、同点のチャンスが生まれる。クロースの放ったCKから始めにバランがシュートを放ち、続いてビニシウスJrがセカンドボールをオーバーヘッドで狙うがルリのセーブにあう…プレーは再びバランがシュートを放ちウィリアン・ホセがブロックしてCKになり終わる。
 
ルーカス・バスケスの退場
3分後、ビニシウスJrが再び主役に。ブラジル人FWはベンゼマとのコンビからポストギリギリのシュートを放つ。ソラーリは58分、カゼミーロに代えてイスコを投入。だが、62分、ルーカス・バスケスが2枚目のカードを受け退場となりチームは厳しい状況に追い込まれる。10人で逆転劇を演じることを強いられたチームだが、2分後にビニシウスJrがルリに明らかなPKのファールを受けて倒れるが笛はならない。続くプレーでカルバハルのクロスをブラジル人FWはゴールを狙うものの、GKの好守の前に阻まれる。そしてセルヒオ・ラモスのシュートはゴールライン際でスルトゥーサによってブロックされる。79分、再びビニシウJrがゴールを狙うがわずかに枠を外れていく。83分、ルベン・パルドにヘディング弾を決められ、勝敗の行方は決定した。

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