ゴールと振り返るヒストリー:サモラーノ

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1995/96シーズン、チリ人選手はアウェーのセルタ戦で得点を決めた
今週のゴールと振り返るヒストリーの主役となるのはサモラーノ。チリ人選手はセビージャで2シーズンに渡り活躍したあと1992年にレアル・マドリードへ加入した。特別長身ではなかったもののエリア内での空中戦での強さを武器にしていた。

1995/96シーズン、レアル・マドリードはリーガ38節でセルタ・デ・ビーゴと対戦するためバライドス・スタジアムを訪れた。我々の記憶に残っているサモラーノのゴールは持ち味であるヘディングシュートだった。チリ人選手は左サイドからのクロスに対しPKスポット付近で相手ディフェンダーより早く反応、高い打点からゴールネットを揺らしてレアル・マドリードに先制点をもたらした。

サモラーノはロス・ブランコス選手として4シーズンに渡り173試合に出場、101得点をマーク。リーガ1回、国王杯1回、スペインスーパーカップ1回と計3タイトルを勝ち取った。さらにレアル・マドリードでプレーした1994/95シーズンには28点でピチチ(リーガ最多得点選手)になっている。

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