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Celta - Real Madrid

2-4:ベンゼマが4連勝をリード

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マッチレポート | 11/11/2018

ベンゼマが先制点を決め、優雅なプレーで2点目を誘発し、ラモスとセバージョスがバライードスでの勝利を締めくくった
  • リーガ
  • 12節
  • 11/11/2018
バライードス
2
4
ベンゼマはこれまでに何度も「いいFWはゴールだけでなくいいサッカーをしなければいけない」と言ってきた。バライードスではそのどちらも成し遂げ、レアル・マドリードの公式戦4連勝をリードするために素晴らしいパフォーマンスを披露した。1点目を決める前の見事なコントロールと、カブラルがオウンゴールを記録した2点目の前のドリブルで勝利の道を切り開いた。そしてセルヒオ・ラモスのPKとダニ・セバージョスのゴラッソがセルタ相手に上位陣との勝ち点差を詰める勝ち点3獲得を決めている。

ペースが速い試合は開始5分以内に3度のチャンスが生まれてスタートした。ベンゼマがロス・ブランコスの先制点を決めるところだったが、最初のシュートはGKセルヒオ・アルバレスに防がれ、次のシュートはわずかに枠外だった。ホームのセルタもまた、イアゴ・アスパスが決める寸前だったブファルのショットでチャンスを作った。レアル・マドリードはゲームを支配し、セルタがカウンターの機会を伺ったが、ロス・ブランコスは怪我に苦しめられた。19分、カゼミーロはマクシ・ゴメスのタックルを受けた後、セバージョスとの交代を余儀なくされている。

ベンゼマがゴール
CKからのポストに当たるオカイのヘディングシュートで脅かされた後、ベンゼマのゴールを決まった。モドリッチのロングボールをスペクタクルなトラップで振り向き、セルヒオ・アルバレスの守るゴールを破った(23分)。アクティブな動きを見せたベンゼマはその直後に2点目を決めるチャンスを得るも、レギロンの素晴らしいクロスをヘッドでうまく合わせることができなかった。ベンゼマの華麗なアクションからさらなる決定的チャンスがクロースに訪れるも、シュートは枠の上に飛んでいった。その後、ブライス・メンデスのシュートをクルトワがファインセーブし、ソラーリが2人目の交代を課せられ前半が終了した。負傷したレギロンに代わりハビ・サンチェスがピッチに入った。

ベンゼマが今シーズン10ゴールを記録

ベンゼマはまた、後半開始時も素晴らしい個人技からのクロスバーに当てるシュートで主役となったが、それは2点目の前ぶれだった。56分、ベンゼマはオドリオソラが奪ったボールを拾うと、ドリブルで相手をかわしてシュートを打った。ボールはセルヒオ・アルバレスが触った後、ポストに跳ね返りカブラルに当たってゴールに入った。しかしセルタが反撃するのに時間はかからなかった。61分、ウーゴ・マージョがボレーで点差を詰めた。

試合を決めたラモスとセバージョス
試合はオープンな展開になり、両サイドでチャンスが生まれた。ベンゼマはニアポストのオドリオソラのクロスからゴールを決めるところだった。その後、イアゴ・アスパスがクルトワにダイビングで防がれるシュートを放つ。またフィジカル面に問題のあったナチョが71分にアセンシオと交代した。その後、ジュンカがオドリオソラへのファールでPKを取られ、ラモスがパネンカで1-3にすると(83分)。カブラルが2枚目のイエローカードで退場になった(87分)。そして迎えたアディショナルタイム、セバージョスがペナルティエリア外から鮮やかなシュートを決め、ゴールラッシュの有終の美を飾ると(91分)、ブライス・メンデスが2-4のゴールを記録した(94分)。レアル・マドリードは代表ウィークによるリーガ中断期間前にバライードスで素晴らしい勝利を成し遂げた。

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