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Viktoria Plzen - Real Madrid

0-5: 大量得点と首位

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マッチレポート | 07/11/2018

1点目を個人技から決めたベンゼマが2得点、カゼミーロ、ベイル、クロースの得点で欧州王者は3勝目を獲得
  • チャンピオンズリーグ
  • 4節
  • 07/11/2018
ドーサン・アレナ
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5
 レアル・マドリードはビクトリア・プルゼニ相手に大量得点勝利を決め、チャンピオンズリーググループリーグG組トップ、勝者としての勢いを続けている。ロス・ブランコスは前半高い決定力を誇り、4得点を決めた。これでそれぞれの大会で勝利を重ねて3連勝。さらにこの間、無失点11得点と好記録をチームは出している。
 
ともかくチェコの王者は高いプレッシャーの中、ドーサン・アレナの芝の上にたった。9分に先制のチャンスを掴むが、フロショフスキーのクロスがナチョに当たり、クルトワの守るゴールバーを叩く。だが欧州王者を襲った驚きは少しずつホームチームの高いリズムのプレーが静まっていくことで消えていく。
 
スペクタクルなベンゼマ
この試合、ロス・ブランコスは打ち合いの試合に応対し前半からシュートを打ち続ける。1点目となったのは21分のベンゼマが見せたスペクタクルな個人技からのシュート。最前線でボールを貰ったフランス人は2つのドリブルで3人のDFを交わしてフルシュカの股を打ち抜きネットを揺らす。2分後、クロースの蹴ったCKをカゼミーロが完璧な打点のヘディングシュートを決めて点差を広げることに成功した。


ベンゼマがレアル・マドリードの選手として公式戦200得点を突破

ホームチームにとって大きなダメージとなったのはハーフタイム前に更に決めた2つの得点。37分にセットプレーから3点目が生まれた。クロースはショートコーナーからセバージョスにパスを出し、ファーサイドへとセバージョスがボールを送るとベイルベンゼマにヘディングでアシストし、フランス人FWも続いて頭でネットを揺らす。フランス人FWの2得点目から3分後、レギロンのクロスからベンゼマが頭で後ろにすらし、ベイルが地面にボールが付く前に左足を振り抜いた。
 
チャンピオンズリーグデビュー
後半はコピツの2つのチャンスから始まるがクルトワがエクセレントなセーブで決めさせない。ソラーリセルヒオ・ラモスに代えて欧州最大の大会をプレーさせてハビ・サンチェスがチャンピオンズリーグデビューをすることを選択。その後、ベンゼマに代わりビニシウスJrがピッチに。
 
5点目の起点となったのはブラジル人FW。エリア内に侵入しクロースへラストパスを送る。67分、ドイツ人MFは正確かつスペクタクルなループシュートでネットを揺らす。アディショナルタイムには6点目が入っていてもおかしくなかった。ルーカス・バスケスの微妙なオフサイドの判定や、ベイルのクロスバー直撃のシュートが入っていたらの話だが。ともかくロス・ブランコスは3連勝。代表ウィークに入る前の最後の試合セルタ戦に向けて今は気持ちを集中している。

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