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Melilla - Real Madrid

オドリオソラ:まだ全てのことに可能性はある

ニュース | 31/10/2018

「得点を本当に決めたかったし、今日の試合勝つことが大事だった」とナチョ
 
 レアル・マドリードはメリージャで行われた国王杯ベスト32の戦いで順調な結果をだした。試合終了後オドリオソラがメディアに応対し「ここ最近は辛いものだった。けどこの結果に自分たちは幸せを感じている。トーナメント戦で良い結果を残したし手にした感触は良いものだ」
 
「まだ全てのことに可能性はある。世界1のクラブだし、世界有数の選手たちベストなメンバーだ。全員で今の状況を変えていく。個人的にはチャンスがあったらそのプレーに集中している。光栄なことだし100%の力を発揮するつもりだ」
 

ナチョ:ソラーリはレアル・マドリードでプレーをしていた監督、経験があるし多くのタイトルを勝ち取ってきた監督

 「いつだって監督交代は厳しいもの。だけども今はソラーリが監督、彼とともに自分たちはある」
 
ナチョ:頭を上げないといけない
「苦しい数日だったけど幸運だったのは今日試合があったこと。得点を本当に決めたかったし、今日の試合勝つことが重要だった。クラシコに負けることは決して受け入れるのが簡単なものではない。それにこれだけの点差をつけられた時は尚更だ。けど、これがサッカー。いつだって今より前に進むための試合がある。頭を上げないといけない。今シーズンチームは得点をするのに苦労している。チャンスは作っているけどそれをものにすることができていない。チームは今日良い勝利を手にした。良い流れを掴むために早く次の試合を自分たちは戦いたい」
 
ソラーリ
「監督交代がチームのためになるなら…メンバーはロペテギと共にあった。素晴らしい監督だ。多分運が、最後の精度が自分たちには足りなかった。後ろの守備は良かったけど、少しずつ全てが足りなかった。今新しい監督が就任した。ソラーリはやる気に満ち溢れているし、自分たちは監督といつだって一蓮托生。監督が誰であってもね。シーズンを通した監督だと思って自分たちはサッカーに取り組んでいく。レアル・マドリードでプレーした監督だし経験を持っている。レアル・マドリードで多くのタイトルを勝ち取ってきた監督だ」
 

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