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Sevilla - Real Madrid

ロペテギ: 「立て直して次の試合のことを考えなければならない」

ニュース | 27/09/2018 | Alberto Navarro (Sevilla)

「セビージャは勝者に相応しかった。試合開始当初に高い精度があった」と付け加えた
ジュレン・ロペテギ監督がサンチェス・ピスファンでの試合のあと報道対応した。「問題はセビージャが特に出だしで明らかに上回っていたということ。2点を取り、滑り出しで精度が非常に高かった。前半我々は劣っており、後半はいくつかの点で相手と同等に渡り合ったが、いくつかの決定的なチャンスでミスし希望をつなぐことができなかった。我々にとっては悪い試合で、セビージャは勝利に相応しかった」。

「当初の考えはプレシャーをかけることだったが、望んでいたようにやれずそのことが、特に序盤で我々がツケを払う格好になった。すべき形で試合に向けて準備して来なかったと言えばひどい話だが、実際のところそう。前半は選手も監督も良い状態ではなかったというのは間違いない。後半立ち上がりにスコアが動いていたら我々に可能性があったかもしれない」。

サンチェス・ピスファンでの敗戦
「ここで喫した手痛い敗戦については説明できない。今日の試合のことは今やった。もちろんセビージャ自身、こういった試合への取り組み方のメリットといった面もあるだろう。今は立て直して次なる要求度の高い試合について考えなければならない」

プレッシャーをかけていく考えだったが、望んでいたようにやれずそれがツケを払う格好になった

「我々はベルナベウでの時と同じように試合に向かっている。集中力や激しさが希薄だったとは思わない。なぜってチームにはこういった状況で立て直して行くだけのキャラクターを持ち合わせている」。

バルセロナの敗戦
「勝ちたいとの気持ちがあった今日の試合で負けたのだから悲しい。でもリーガは長く、要求が厳しい」。

マルセロ
「筋肉不良があるようだが明日まで待たなければいけない」。

立ち上がる姿勢
「我々は自然な形で次の試合へ準備すべき。こういったことはリーガでは起こりがちで、今我々には我々のホームで3日後に重要で要求度の高い試合がある。明日には我々は頭を上げ、その試合へ向け最大限の激しさで準備していく」

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