ロペテギ:「激しく荒々しい試合だった」

「我々には多くのチャンスがあったが、最後の精度を欠き勝ち点1を獲得することになった」とコメントした
ジュレン・ロペテギ監督がアスレティック戦後、サン・マメスの記者会見場に姿を見せた。「我々は追加点を決められなかった。多くのチャンスを掴み相手の2倍のシュートを打ったんだけどね。彼らは我々が予想した通りにマンツーマンでマークし、いい試合をしたきたよ。後半、我々は勝利できる多くのチャンスを作った。非常に“アスレティック”的で激しく荒々しい試合だった」

「我々は準備していた交代を行なったし、多くのチャンスを生み出した。そして少しずつ彼らが求めるペースに入り込んでいった。後半、我々は相手を上回りゴールを決め、追加点を決めるチャンスもあったが、最後の精度を欠き、勝ち点1を獲得することになった」

アスレティックのインテンシティ
「インテンシティの問題ではない。我々は得たチャンスで精度を欠いたんだ。簡単なチームではないし難しいピッチだった。しかし我々には後半、状況を改善する術があったし、その結果、同点にできたんだ」

代表ウィークによるリーガ中断期間
「リーガ中断期間がある時、各選手がどのように戻ってきたかを分析する必要がある。考慮する状況がいくつもあるし、それに応じて我々は決めている」

モドリッチは素晴らしいシーズンを送る準備ができている

「ルカは様々な理由で厳しい夏を過ごしたけど、いくつもの試合と練習を経て復帰している。もしそうでなければ我々は彼を起用していないだろう。この夏に起こったことはあったものの、彼は素晴らしいシーズンを送る準備はできているよ」

マリアーノ 
「オプションのひとつになる可能性があった。しかしガレスがあのサイドで交代が必要だったので我々はサイドであのエネルギーをキープするためにルーカス起用を決断したんだ。そして我々は多くのチャンスを作った」

クロースのポジション
「彼はあのポジションで何度もプレーしてきたし、6番や8番のポジションで完璧にフィットすることができる。また非常に素晴らしかったアスレティックのプレスを賞賛しなければいけない」

イスコ
「私は彼にも全メンバーにも全幅の信頼を置いているし、イスコへの考えは全く変わっていない」