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Real Madrid - Roma

3-0: 欧州王者に相応しい滑り出し

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マッチレポート | 19/09/2018 | Javier García

イスコ、ベイル、マリアーノがそれぞれスーパーゴール、ローマを相手に素晴らしいプレーと数多くのゴールチャンスを演出
  • チャンピオンズリーグ
  • 1節
  • 19/09/2018
サンティアゴ・ベルナベウ
3
0
欧州チャンピオンが2018/19シーズンの初戦でその実力を示した。最近3大会を制したチームはサンティアゴ・ベルナベウでローマを相手にスペクタクルな勝利。イスコがセンセーショナルなプレスキック、ベイルのスプリント、そしてマリアーノがエリア外からのパワフルなシュートで3ゴールを挙げ、試合開始からタイムアップまで試合を支配したレアル・マドリードが勝利した。ロペテギ監督のチームは攻撃サッカー、好プレーとゴールで地元ファンを満喫させた。

ロス・ブランコスはキックオフから試合の主導権を握った。開始から3分、クロースの素晴らしいパスからベイルが最初のチャンスを迎えた。マドリードはプレーにリズムと激しさがあり、その結果として多くの得点チャンスを生み出した。8分にはモドリッチのパスを受けてイスコがシュート、相手GKのオルセンが体を投げ出して防いだ。その後もマドリードの独壇場。あらゆる形で得点を狙って行った。マルセロとカルバハルの両サイドバックが攻撃参加、クロースは何度もコーナーキックからのプレーを指揮し、マルセロとベイルがエリア外から得点を狙った。 
 
時間の経過を経てもレアル・マドリードが試合を支配しチャンスを作り続ける。38分、マルセロからのクロスをオルセンがCKへ逃れ、リスタートからのボールをラモスがヘディングで合わせるも再びスウェーデン代表GKがセーブ。そして先制点が生まれたのは45分。ゴール正面からのFKをイスコが直接沈めた。それまでに17本のシュートを放ち相手を圧倒したロス・ブランコスが1ー0でハーフタイムを迎えた。

12シーズン連続でチャンピオンズリーグ初戦に勝利

後半はそれまでと同じ流れで始まった。マドリードの支配は変わらないもののローマは各ラインを押し上げマドリードのエリアに近づいた。ウンデルのシュートにケイラーが横っ飛びで対応すれば続いてベイルが2回連続で対抗。特に後者はゴールバーに得点を阻まれた。試合は予断を許さない展開に変わる。オルセンがモドリッチのシュートをブロックすれば、ケイラーはデ・ロッシの前に立ちふさがる。イタリアチームの守備ラインがスペースを作っている状況で生まれるべくして生まれたのがベイルのゴール。空いたスペースを突くのが得意なウェールズ代表選手はモドリッチが供給したスルーパスに対応、持ち前のスピードで相手DF陣の後方に走り込むと、逆サイドのゴールネットにボールをい突き刺した(58分)。
 
マリアーノが初ゴール
ロペテギ監督はアセンシオとマリアーノをピッチへ送り込み、後者はチーム復帰以来初めてのプレーになった。一方でローマは再びコラロフがナバスの守るゴールを攻めた。カゼミーロがエリア外から得点を狙い、アセンシオがシュートするも枠を外し、クロースのシュートによりオルセンが再び反応。動きの激しい試合に地元ファンも満喫していた。
 
アセンシオはエリア内でルーレットを披露して相手守備陣を突破、この夜一番のゴールを決めるまであと一歩のところまで迫ったが相手GKが防いだ。残り試合時間5分となったところでモドリッチが観客席からの盛大な拍手を浴びながらベンチへ引き上げた。替わって出場したのがセバージョス。このまま試合が終わるだろうと大半が思っていたが、マリアーノが完璧な試合を締めくくる。ロスタイムに入って相手ゴール近くでパスを受けると、ボールをコントロールしゴール右角へシュートを放った。欧州チャンピオンが自身の始動を内外に印象付けた。

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