両チーム合わせてチャンピオンズリーグ優勝20回

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今回のサンティアゴ・ベルナベウ杯は欧州最高レベルの大会で最も成功を収めている2クラブが対戦する
レアル・マドリードとACミランが今週土曜、第39回サンティアゴ・ベルナベウ杯で対戦する(スペイン時間21:00、日本時間12日4:00)。両チームは欧州大陸で最も成功を収めているクラブで、チャンピオンズリーグ優勝回数は合計で20回にのぼる。このカードはロス・ブランコスがチャンピオンズリーグ通算3回目の優勝を飾った1958年の決勝から60年を迎えるのを記念して行われる。

今年5月キエフでの決勝を制したあと、レアル・マドリードはその伝説をさらに大きなものとし、欧州大会で デシモテルセーラ(13回目)となる優勝を達成した。マドリードはベイルのドブレテとベンゼマのゴールでキエフでリバプールを破り(3-1)、チャンピオンズリーグ3連覇という偉業を歴史に残した。これは現在の大会形式となって初の出来事だった。

歴史に名を残すクラブ
対するACミランはこれまでに7回のチャンピオンズリーグ優勝を誇っている。これまで最後の同大会制覇は2006/07シーズンのことで、アテネでリバプールを破った(2−1)。なおタイトル獲得実績はクラブワールドカップ1回、インターコンチネンタル杯3回、UEFAスーパーカップ5回、欧州レコパ杯2回、イタリアリーグ18回、イタリア杯5回、イタリアスーパーカップ7回となっている。