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Presentación tercera equipación

ニューヨークで2018/19季第3ユニホームを発表

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ニュース | 06/08/2018

所属選手たちの参加したイベントで海洋プラスチックを原材料としたサンゴ色の新ユニホームがお披露目された
レアル・マドリードとアディダスは2018/19シーズンに欧州チャンピオンが使用する第3ユニホームを発表した。イベントは所属選手が参加してニューヨークのハンターズ・ポイントで行われ、クラブ渉外部門ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョ、クラブ大使のアルベロアも顔を揃えた。新ユニホームは遠征の最終戦、ニュージャージーで行われるローマ戦で使用される。

海洋プラスチックを原料とした新ユニホームはサンゴ色で、アディダス社と非営利団体Parley For The Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)が保護を目的としている海洋サンゴを象徴している。同団体はプラスチックごみからの海洋汚染防止のため、これらを高性能のスポーツ用品に製品化する取り組みを行っている。

新ユニホームはローマ戦で初めて着用される

イベントでは複数の所属選手たちが新ユニホームを着てカメラの前に立ったほか、少年たちといくつかのゲームを行った。さらにベイル、ベンゼマ、クロース、ナチョはアルベロアとともにトークイベント。「地球環境に役立つ取り組みを手助けするのはとても大事なこと。パーレイは誰もがより良い生活をするための取り組みをしている。チームはすぐにでも始めたいとの意欲とともにプレシーズンを楽しんでいる」とベイルはコメント。ベンゼマは「ユニホームと色をとても気に入っている。僕らに幸運をもたらし、これとともにタイトルを勝ち取り、たくさんのゴールを決めたい」と話した。
 
一方クロースは「僕らにとってチャンピオンズリーグはいつでも特別な存在。ベルナベウでの夜は他とは違うもので、僕らは3連覇を果たした。パーレイがサッカー、世界最高のクラブと繋がりを持つのは良いこと。色を気に入っていて、取り組みの根拠になっているものも素晴らしい」としている。最後にナチョが「マドリードはどこよりも要求が高いクラブで、僕らはそれに慣れ親しんでいてこれからも良い形で大会を制覇し続ける準備ができている」と締めくくった。
 
ブトラゲーニョ: 「我々はこうしたイニシアチブのパイオニア」
「我々はこうしたイニシアチブのパイオニア。2016年11月にパーレイのユニホームでプレーする合意を結び、ファンや選手からの反応はファンタスティックだった。今回我々はシーズンを通じてこのユニホームを使うが、その意欲に溢れている。我々は誰もがこの問題に注視し、意識付けしていなければならない。我々は米国にいられるのをとても幸せに思っていて、我々のファンに感謝の気持ちを示したい。ここでは自宅にいるような感覚がある」。

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