ロペテギ: 「いつだってサンティアゴ・ベルナベウで戦うのは特別」

「次の水曜日にあるUEFAスーパーカップの準備のため練習を続けて行かなくてはならない」と監督
ジュレン・ロペテギ監督が本拠地スタジアムの記者会見場でACミラン戦を分析した。「いつでもサンティアゴ・ベルナベウで試合をするのは特別なもの。今回監督としてということでさらに特別なものだと言える。試合が始まればそっちに集中しチームに役立つことを考える。その前の感情というのはいつでもある。このクラブで過ごして来た人たちにとっては尚更そういうものがある」。

「プレシーズンの総括はポジティブなもの。我々はすべての選手が適応するよう、公式戦の最初の試合、UEFAスーパーカップのことを考えてやってきた。評価は良いもので、今後もしっかり練習して行かなくてはならない」。

「ACミランはとても良いプレーをした。我々はいくつか上手くいかない点があったが、できるだけ失点を少なくし、チームが成長するようにやって行きたいと思っている。歴史的なチームを相手に戦った試合に満足している。相手は好チームで、我々は勝利のために力を出し切らなければならなかった。試合の中ではとても良い面とそうでもない点があったが、迫っている次の水曜日の試合に向けて準備を続けて行かなければならない」。

ベイル
「前のシーズンのことについては話さない。ベイルは責任感をもって幸せにやっており、素晴らしいシーズンを過ごしたいという意欲に溢れている。とても良い形で練習し満足していて、我々も彼に対して同様に思っている。これはまだ始まったばかり」

「プレシーズンの総括はポジティブなもの」

ベンゼマのことは今まで通り、ありがたく思っている。良い練習をして来ていて、意欲と気持ちの高まりが伴った良い状態にある。単に得点だけではなくあらゆる点で我々を手助けしてくれるのは間違いない。彼はチームに多くのものをもたらす選手で、我々は彼のゴール、チームへの貢献をうれしく思っている」。

カンテラ選手
「ここにいる選手たちのすべてがいるのを頼もしく思っている。彼らはとても良いプレシーズンを送って来た。若手選手たちのもたらすものはエネルギーで、レアル・マドリードは希望とともにカンテラに注目している。まだトップチームの陣容を決めるためのプレシーズンは残っていて、我々は決断をしなければならない」

ゴールキーパー
「良い点は、我々にはこれ以上なく高い競争があるということ。それはすべてのポジションにとって良いこと。我々は解決策を決めて行くが、それは素晴らしいものになるだろう」