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Real Madrid - Atlético de Madrid

1-1: オブラクとポストがレアル・マドリードの勝利を防ぐ

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マッチレポート | 08/04/2018

ダービーで勝ち点3を獲得するに値するゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド
  • リーガ
  • 31節
  • 日, 08 4
サンティアゴ・ベルナベウ
1
1
マドリードダービー、ボーナスを手にする事はできなかった。レアル・マドリードがアトレティコ・マドリードを凌駕した試合。試合をコントロールし、多くのチャンスを作り出していたももののそのうちの2つはゴールの枠にはじかれた。だが、勝ち点3は獲得できなかった。とても激しい試合、アトレティコ・マドリードを救ったのはオブラクの好守だった。好調を維持するようにチームはクリスティアーノ・ロナウドのボレーで先制するが、グリエスマンが同点にする。レアル・マドリードは最後の瞬間まで勝利を目指していたが、今は水曜日のユベントス戦に集中しないといけない。
 
ジダン率いるチームはインテンシティを持ったプレーを見せる。早いボール回し、CKからアトレティコ・マドリードを自陣に閉じ込め続ける。開始15分までにも多くの決定機をアトレティコエリアで生み出す。最初のチャンスはクリスティアーノ・ロナウド。太ももで押し込むものの、オブラクがライン上でストップする。続くチャンスは11分。クロースとフアンフランがエリア内で競り合い、こぼれたボールをアセンシオがシュートするが、今度はバーに当たる。ロス・ブランコスが試合の明確な支配者であり、オブラクがスコアボードの均衡を唯一守っていた選手だった。20分はクリスティアーノ・ロナウドの強烈なシュートもオブラクがはじき出す。28分にはバランのシュートを防いでみせた。
 
マルセロのシュートもバーに直撃
30分を過ぎた頃、アウェーチームの最初のチャンスが訪れる。ディエ・コスタがコケのプレーからシュートを放つが、ケイラー・ナバスがCKに。徐々にリズムを上げてきたアトレティコ・マドリード。だが、明確なチャンスを手にしていたのはレアル・マドリードだった。42分、マルセロの右足のシュートは再びゴールの枠を叩く。セカンドボールをカルバハルが拾うが、再びオブラクが立ちはだかりCKとなる。レアル・マドリードが凌駕した展開だったが、ハーフタイムを迎えた時にスコアボードの数字に変動はなかった。

クリスティアーノ・ロナウド、10試合連続得点

試合のシナリオは後半も変わらなかった。レアル・マドリードが支配しアトレティコ・マドリードが守備に回る。この試合に足りなかったゴールがそして生まれた。もちろん、得点者はクリスティアーノ・ロナウドだ。53分、ポルトガル人FWは今シーズン40得点目を記録。左サイドからのベイルのクロスをダイレクトボレー。1対0とリードしたチームは引き続き攻撃をしかける。だが、アトレティコ・マドリードはカウンターからスコアボードを振り出しに戻す。グリエスマンはオフサイドだったが、ビトーロへパスを出しケイラー・ナバスとの1対1の状況を作る。マドリードGKはボールに触れたものの、こぼれた先にはフランス人FWがいて57分にネットを揺らした。
 
チャンス
得点が決まってから試合は動き、シーソーゲームの様相に。どちらのチームがゴールを決めてもおかしくなかった。59分、ケイラー・ナバスはアトレティコ・マドリードの2点目になってもおかしくないコケのシュートをエリア内でストップする。ジダン、シメオネとともにベンチを動かす。クリスティアーノ・ロナウドに代わりベンゼマを投入した後にモドリッチ、イスコをピッチに送る。レアル・マドリードは勝利を探し続け、アトレティコ・マドリードはカウンターから得点のチャンスを探す。試合終盤、ロス・ブランコスは更に勢いを見せ、相手ゴールへと迫り続ける。アディショナルタイム、セルヒオ・ラモスのFKのシュートは枠を捉えたものの、再びオブラクが現れる。ダービーは引き分けに終わり、今はチャンピオンズリーグでの戦いに集中する時だ。
 

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