CL250勝を達成

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レアル・マドリードが同大会史上、最初にその数字に到達
レアル・マドリードがチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦でPSGに勝利し、チャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップ含む)で通算250勝を達成した。ロス・ブランコスは同大会史上、初めてその数字に到達したチームとなった。

欧州王者のレアル・マドリードはこれまで12度の優勝を果たしている同大会で417試合(そのうち2試合は予備予選でのヴィスラ・クラクフ戦)を戦っている。最初の勝利は1995年のセルヴェット戦だった(0-2)。そして100勝目は1990年のオーデンセ戦(6-0)、200勝目は2012年のアポエル戦(0-3)となっている。

対戦相手を見てみると、バイエルン・ミュンヘンが最も勝利しているライバルである(11勝)。続いてユベントスとポルト(それぞれ9勝)、アヤックス(7勝)、ドルトムント、ミラン、ローマ(それぞれ6勝)となっている。