EmiratesAdidas
Real Madrid - Deportivo

ベイル: 「この先ビックゲームが控えていて、僕らが諦めることはない」

ニュース | 21/01/2018

「ドブレテを達成するのはスペクタクルなこと」とナチョ
ガレス・ベイル、ナチョ、カゼミーロがミックスゾーンでレアル・マドリードのデポルティーボ戦勝利を分析した。ウェールズ代表選手は「感触は良い。まだ100%ではないけど少しずつ最高の状態に持って行く。またプレーすることができうれしい。この先ビックゲームが控えていて、もちろんプレーしたいしこういった試合で勝ちたい」。

「レアル・マドリードは休憩しチームとして一歩ずつ取り組んで行かなければならない。以前のレベルに戻れると思うけど、少しずつ前進していく。次にある試合へ向け準備し続け、勝ち続けなければならない。リーガの優勝はとても難しいというのは分かっているけど僕らは決してあきらめない。このチームメイトたちと一緒にプレーできるというのは嬉しいこと。彼らと一緒にいて得点したのを喜んでいる」。

ナチョ: 「ドブレテはスペクタクルなこと」
「試合は良い形で始まらなかったけど最終的にチームはファンタスティックなゲームをした。ボールポゼッションを手にするというのはいつだってポジティブなこと。それは相手が攻撃してこないってことになるんだし、僕らはそれをすべての試合でやるように心がけている。チーム全体が素晴らしい試合をした。前線からプレッシャーをかけ、得点機を演出し、デポルティーボはほとんどエリア内にたどり着くことがなかった」。

「僕らは今日のような試合をするように練習しているけど、試合には相手がいる。僕らは毎週毎週こういった結果が出せるよう準備している。ベイルは100%の状態ならチームのレベルを上げるし、彼が偉大な選手だってことは誰もが知っている」。

カゼミーロ: 「僕らは完璧な試合をした」

「ぼくは自分の仕事である守備をやるようにしている。個人的に今日はこのユニホームを着て最高の日。ドブレテを達成するのはスペクタクルなこと。自分の可能性を信じているし、試合に出る出ないに関わらずしっかり練習し、監督から与えられるチャンスを最大限に生かすよう努めている。チームのリアクションは良いもので、僕らはたくさんの得点チャンスを作った」。

カゼミーロ: 「レアル・マドリードでは常に勝利が要求される」
「やっとすべてが良い方向に出た。僕らは良いプレーをし、たくさんのゴールを決めた。それまで僕らは良いプレーをしていたが、ボールがゴールに入るのを拒んでいた。今日僕らは完璧な試合をした。チーム全体の働きを讃えたい。一丸となり、戦い、毎日しっかりと練習していた。サッカーがどういうものなのか僕らは分かっていて、ゴールが決まり出せば試合に勝つようになる」。

「逆転したのは重要。前線が良い状態ではないってことをは分かっていたが、今日はチーム全体が素晴らしい試合をし選手全員が讃えられるべき。たくさんの選手たちが得点するのは必要なこと。まだたくさんの試合が残っていて、大事な試合がある。本来いるべき位置には遠いが、自分たちの可能性を信じていて戦い続ける。チームが悲しんでいたってことはないが、レアル・マドリードは常に勝利を要求されていて僕らはそれをしていなかった」。

Buscar