EmiratesAdidas

Valencia - Real Madrid

1-4: メスタージャで大きな勝利

ギャラリーを見る動画を見る

マッチレポート | 27/01/2018 | Javier García (Valencia) | 写真: Antonio Villalba

クリスティアーノ・ロナウド2得点、マルセロ、クロースのゴールでリーガの中でも難しいスタジアムでレアル・マドリードは勝ち点3を獲得
  • リーガ
  • 21節
  • 27/01/2018
メスタージャ
1
4
 レアル・マドリードはリーガの中でも難しいスタジアムの一つであるメスタージャで大きな勝利を達成した。とても激しい試合であり、両チームに互いにチャンスが巡った試合、レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドのペナルティーの得点で2点をリード。バレンシアは後半、得点差を縮めるが、マルセロ、クロースの試合終盤に決めた2得点がチームの勝利を決定づけた。
 
高いリズムで始まった試合、両チームとも自分達のスタイルをピッチに表現しようとしていた。バレンシア守備を崩したベイルが最初のチャンスを掴むもののネトがブロック。ロドリゴはそのシーンをリピートするようにエリア外からシュートを放つが枠の上へと超えていく。開始15分が過ぎた頃、バレンシアのCKからマルセロベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドが完璧なカウンターを生み出した。ポルトガル人FWがエリア内でモントーヤに倒されてPKを獲得。これをしっかりと決めて0対1とリードする。撃ち合いとなった試合だったが、レアル・マドリードはゴール前に近づくためにゴールの匂いを強く感じさせていた。
 
クリスティアーノ・ロナウドの2得点
パレホ、コンドグビアが中盤でいぶし銀の活躍を見せていたことからバレンシアは決して試合を諦めなかった。実際、フランス人MFは25分にケイラー・ナバスにセーブされたものの引き分けにするチャンスを作っていた。だが、次の得点もレアル・マドリードだった。カルバハルのクロスからベンゼマ。フランス人FWはモントーヤにポジショングに勝っていたものの、倒されてPKの笛がなる。37分、クリスティアーノ・ロナウドが再びこのチャンスをしっかりと決めた。ロドリゴ、グエデスが得点差を縮めるチャンスを掴むが、0対2のままロッカールームへと両チームは戻る。

BBC、通算400得点

グエデスと交代でピッチに入ったソレールと共にバレンシアは後半さらに攻撃に重心を置く。レアル・マドリードは試合を決めるための追加点をスペースから探す。54分にそのチャンスがベンゼマに訪れるものの、僅かに外れていく。次にゴールを決めたのはホームチームだった。58分、パレホの放ったCKからサンティ・ミナがヘディングでネットを揺らした。このゴールで勢いをつけたバレンシアはケイラー・ナバスの守るゴールへ攻め続け、パレホは引き分けのチャンスを手にしていた。
 
後半、多くのチャンスこそ作れずにいたが、レアル・マドリードも決定機を作り出す。右サイド、ベイルの素晴らしいプレーからのクロスはクリスティアーノ・ロナウドの3点目となってもおかしくなかった。ジダンルーカス・バスケス、アセンシオをピッチに投入し中盤を強化する。残り15分、撃ち合いの展開は変わらず。82分にモドリッチのクロスからクリスティアーノ・ロナウドが再びチャンスを掴む。だが、得点が生まれたのは2分後だった。アセンシオとのワンツーから抜け出したマルセロが1対3と試合を決めるゴールを叩き込んだ。勝ち点3を確実としたチーム、89分にクロースが美しい組織プレーをフィニッシュし、試合は1対4で終了した。

Buscar