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Al Jazira - Real Madrid

1-2: ロナウドとベイルのゴールでクラブワールドカップ決勝へ

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マッチレポート | 13/12/2017 | Alberto Navarro

4本のシュートがゴールポストを叩いたレアル・マドリードは先制したアル・ジャジーラに逆転勝利、土曜にタイトルを賭けてグレミオと対戦
  • クラブW杯
  • 準決勝
  • 13/12/2017
ザイード・スポーツシティ・スタジアム
1
2
レアル・マドリードがクラブワールドカップ決勝に進出、スペイン時間の土曜18時(日本時間17日2時)にグレミオと対戦する。試合前の記者会見でジダン監督が発言していた通り簡単な戦いではなかった。ロス・ブランコスは先制したアル・ジャジーラを逆転しなければならず、放ったシュートはゴールポストに3回、ゴールバーに1回跳ね返されるという不運もあった。

試合序盤から両チームの狙いは明らかになった。レアル・マドリードは試合を支配、アラブチームは守りを固めてカウンターから活路を見いだそうとした。ロス・ブランコスはすぐにチャンスを掴む。最初は5分、イスコのクロスにクリスティアーノ・ロナウドがヘディングで合わせたがゴールキーパーのハシーフが防いだ。同じ顔ぶれで2分後に再び得点機が。イスコがコーナーキック、ポルトガル代表選手がヘディングシュートを放ったが敵ディフェンダーがブロックした。プレーは続きモドリッチがゴール正面からシュート、ボールはゴールポストを叩いた。

不運
レアル・マドリードは疾風のように攻撃を仕掛け、引き続き得点機を演出した。10分、ベンゼマのパスに走り込んだクリスティアーノ・ロナウドがボールを押し込もうとしたが、その前にアル=アッタスが現れ防いだ。守護神ハシーフはアル・ジャジーラで最も活躍した選手で、16分のベンゼマのヘディングシュート、20分モドリッチの左足ボレーと体を投げ出して得点を許さなかった。そのあとのコーナーキックでバランがシュ—ト、このシーンもディフェンダーがゴールライン上でクリアした。

クリスティアーノ・ロナウドはすでにクラブワールドカップの歴代最多得点選手となった(6ゴール)

欧州チャンピオンの得点はなかなか訪れなかったがアル・ジャジーラはチャンスを掴む。21分にマブフートがナバスと1対1になったがシュートは決められず。その30分後にゴールが生まれる。カゼミーロがヘディングでゴールしたが主審はVARへ確認したあとベンゼマのオフサイドがあったとして取り消した。0−0のままハーフタイムを迎えるかに見えた場面でアル・ジャジーラがカウンター攻撃を仕掛け、ロマリーニョが1−0となる先制点を決めた。

クリスティアーノ・ロナウドが同点ゴール
後半はヒヤリとするシーンで始まった。47分にブスファがゴールを決めたがオフサイドでノーゴールに。このシーンでレアル・マドリードが発奮、その6分後に同点に追い付いた。モドリッチが相手守備ラインのスキを突くパスを供給、クリスティアーノ・ロナウドがゴールの逆サイドネットを突くシュートを放った。負傷退場したハシーフに替わり出場していたアル=セナニにとっては防ぎようがない場面だった。61分には2点目のチャンスも。しかしベンゼマと1対1の場面でゴールキーパーが好セーブを見せた。

さらなるチャンス
マドリードは休まず攻撃を続け、66分にはベンゼマの左足シュートがゴールポストを叩く。不運は続き3分後フランス人アタッカーが放った左足シュートが再びゴールポストに当たった。ここまでに欧州チャンピオンはシュートが3回ゴールポストに、ゴールバーにも1回当たった。

ベイルが決着
欧州チャンピオンの粘り強い試みは終盤の80分に結実する。敵陣深くに攻め込んだルーカス・バスケスがマイナスのパス、そのすぐ前にベンゼマに替わりピッチへ入っていたベイルが決勝点、そしてチームを決勝に導くゴールを挙げた。ウェールズ代表選手は87分に点差を広げる好機を迎えたがアル=セナニが好プレーで阻んだ。決勝で対戦するのはグレミオ。マドリードが歴史を作り、今年5つ目のタイトル獲得まであと1試合のところまで来た。

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