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Getafe - Real Madrid

ジダン、ヘタフェ戦でレアル・マドリードの監督として100試合到達

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ニュース | 13/10/2017 | Borja Miranda

2016年1月9日にデビューし、CL2回、クラブW杯1回、UEFAスーパーカップ2回、リーガ1回、スペイン・スーパーカップ1回のタイトルを獲得
ジネディーヌ・ジダンがヘタフェ戦でレアル・マドリードの監督として公式戦100試合に到達した。2016年1月9日に行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で大量得点を記録してデビューを果たして以来、チャンピオンズリーグ2回、クラブワールドカップ1回、UEFAスーパーカップ2回、リーガ1回、スペイン・スーパーカップ1回のタイトルを獲得し、その勝率は75%である。

100試合の内訳はリーガ(65試合)、CL(22試合)、国王杯(6試合)、クラブW杯(2試合)、UEFAスーパーカップ(2試合)、スペイン・スーパーカップ(2試合)の6大会。これまでの公式戦100試合で273得点を記録し、わずか8敗しか喫していない。これによりジダンは公式戦100試合を戦ったクラブの歴代監督の中で最も敗北が少ない監督になっている。

記録
ジダンはレアル・マドリードの監督として、大会形式が現在のものになってからどのチームも実現できなかったCL2連覇の歴史的偉業を成し遂げた。さらに昨シーズンはクラブ史上3度目のリーガとCLの2冠を達成しただけでなく、2016年4月から2017年1月にかけての公式戦40試合連続無敗公式戦73試合連続得点の、スペインサッカー界史上最多となる2つの新たな記録も樹立した。
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