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クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、マルセロ、モドリッチ、クロースが2017年FIFA FIFPro のワールドベスト11に

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ニュース | 23/10/2017 | Alberto Navarro (Londres)

レアル・マドリード、ベスト11に最多輩出のクラブ
ロンドンで開催されたザ・ベスト FIFA フットボールアワード 2017で、クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、マルセロ、モドリッチ、クロースが2017年FIFA FIFPro ワールドベスト11に選ばれた。FW部門3人のうちの1人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドは、プロ選手たちが選ぶ理想のメンバーに11年連続で含まれている。
 
セルヒオ・ラモスは8度目の選出(2008年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に受賞)。マルセロは4度目、モドリッチ、クロースは3度目の受賞となった。レアル・マドリードの選手以外のメンバーはブッフォン、ボヌッチ、ダニ・アウヴェス、イニエスタ、メッシ、ネイマール。
 
クリスティアーノ・ロナウド:受賞の影には多くの努力がある
「誇りに思っている。受賞の影には多くの努力があるもの。11年連続で選ばれてとても嬉しい。本当に長い期間だ。投票してくれた皆に心から感謝している。才能があっても、日々の働きがなければ意味がない」
 
セルヒオ・ラモス:一番大事なのは良いチームを持つこと
「秘訣はサッカーへの取り組み、献身、努力、勝利を飽きなく望み続けること。他には良いチームを持つこと、それが個人タイトルを獲得する上で一番大事なこと。今夜は特別な夜だ。いつでも大事なのはチームとしての賞だけども、家のショーケースに個人賞をたくさん飾れることは喜ばしいこと」

クリスティアーノ・ロナウドは11年連続でベスト11に選出

「チームメート、監督、レアル・マドリードのサポーターにこの賞を捧げる。受賞の影にはサッカーへの真摯な取り組みがあった。今、自分がしていることは好きなこと。サッカーは自分の人生だ」
 
マルセロ:これからもハードワークを続けていく
「僕たちは毎シーズン、全力でサッカーに取り組んでいる。本当にありがとう。これからもハードワークを続けていく。この賞は選手として成長を続けていくためのシーズンの取り組み、日々の取り組み、練習に励むためのモチベーションとなる。チームメートの力があったからこそこの賞を手にすることができたから彼らに感謝したい。そして家族に感謝したい。この賞を得るためには多くの努力があったし、監督やフィジカルトレーナーの大きなサポートがあった。これは個人賞だけども、チームとしての働きがなければ手にすることはできなかった」
 
クロース:信じられないくらい素晴らしいシーズンを過ごした
「チームは、信じられないくらい素晴らしいシーズンを過ごした。重要な賞を受賞したけど、自分達は1つのチームであり、ここにいるメンバーだけで達成したものではない」
 
モドリッチ:このレベルをキープすることを望んでいる
「3年連続で選ばれたことに満足しているし、すごく誇りに思っている。昨シーズン獲得したタイトルや試合から1つだけ選ぶことは難しい。一番に思うのはサッカーへの取り組みだ。怪我から回復しなければいけなかったし、しっかりとコンディションを取り戻すことができたからね。5年ぶりに獲得したリーガタイトルは特別なもの。昨シーズンは10点満点だったし、これ以上望むことはできない。これから先もこのレベルをキープしていくことを望んでいる。今、コンディションは良いし、これからもしっかりとサッカーに取り組んでいきたい」

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