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Real Madrid - Espanyol

2-0:イスコがエスパニョール相手に2ゴールで勝利を決める

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マッチレポート | 01/10/2017 | Javier García

レアル・マドリードが代表ウィークによるリーガ中断期間前の9日間で3勝目をベルナベウで達成
  • リーガ
  • Jornada 7
  • 日, 01 10
サンティアゴ・ベルナベウ
2
0
レアル・マドリードは前半ゲームを支配し、後半は効率のよさを見せ、イスコの素晴らしい2ゴールによりエスパニョール相手に勝ち点3を獲得。9日間で3勝目を挙げた。前半、エスパニョールを圧倒したロス・ブランコスは、素晴らしいサッカーを展開してより多くのゴールチャンスを作り、後半は試合を決めるのに必要な落ち着きをキープ。アクラフが多数の欠場者を言い訳にしないチームで公式戦デビューを果たした。

ジネディーヌ・ジダン監督は試合前日の記者会見で、試合で良いスタートを切ることの重要性を訴えた。選手たちはそのことを念頭に、開始1分から試合を圧倒的に支配。そして30秒が経過する前に、イスコがGKパウ・ロペスとの1対1のチャンスを迎えるもセーブされる。それはレアル・マドリードがボールを左右にうまく動かし、チャンスを作ってゴールを決める機会を伺い、相手陣地でプレーした前半の早すぎる最初のチャンスとなった。

先制点
レアル・マドリードは中盤で優位性を生み出し、試合を自由にコントロールした。クリスティアーノ・ロナウドとの連携に時間はかかったが、チームが必要とした時に再び決定的な役割を果たした。まず24分、C・ロナウドが上げた絶妙なクロスからセルヒオ・ラモスがヘディングシュートでゴールを狙う。そして30分、C・ロナウドがDF裏にスルーパスを通すと、イスコがワンタッチでゴールに流し込んで先制。一方、ロス・ブランコスの攻撃に耐える必要があったエスパニョールはハーフタイム前にチャンスを作るが、ジェラール・モレーノのシュートはポストを叩いた。

イスコが今シーズンのリーガ初ゴールを記録

ハーフタイム後、エスパニョールは反撃するためにベンチワークを行った。そして交代選手の一人のマルク・ナバーロが後半開始直後、ケイラー・ナバスを苦しめる。エスパニョールはラインを前に上げてきたが、レアル・マドリードはゲームプランを変更することなく、高いボールポゼッションで相手ゴールを目指した。そしてモドリッチとアセンシオがその役割を担うも、どちらのシュートも枠を捉えられなかった。

時間の経過とともにスペースができ、レアル・マドリードがそれを生かした。71分、中盤でボールを奪い返したC・ロナウドが左サイドに開いたアセンシオにパス。アセンシオはマイナスのパスを出し、イスコがこの日2ゴール目を記録した。2-0となったジダン率いるチームは攻撃の手を緩めず、ダビド・ロペスのシュート後、モドリッチとルーカス・バスケスが点差を広げるチャンスを掴むも、スコアはそれ以上動かなかった。

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