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Sporting - Real Madrid

ジダン: 「我々のDNAには最後まで戦い抜く姿勢が刻み込まれている」

ニュース | 15/04/2017 | Javier García (Gijón) | 写真: Helios de la Rubia

「イスコは他とは一線を画すプレーをし、レアル・マドリードは彼の場所」と監督
ジネディーヌ・ジダン監督がエル・モリノンの記者会見でスポルティング戦を振り返った。「サッカーは運だけではない。試合ごとに多くの仕事と努力をしなければならない。運は導かなければならない。このチームはあらゆる相手にダメージを与えることができる。我々のDNAには最後まで戦い抜く姿勢が刻み込まれており、最後に勝利を掴むことができた」。

「特にチームとして最初から最後までみせた試合ぶりについて私は喜んでいる。相手は2度チャンスで2点を挙げたが我々はたくさんのチャンスがあった。結果は妥当なもの」。

イスコへの賞賛
「彼は素晴らしい試合をし、讃えられるに相応しい。彼の2点目がチームに勝利をもたらした。彼の見せた試合、チーム全体のプレーに満足している。彼は他とは一線を画すプレーをしたことに私は喜んでいるし、レアル・マドリードは彼の場所。今は少し休み火曜の試合について考える」。

イスコには今日やったことをするだけのパーソナリティーがある

「彼のゴール、特に2点目が我々に勝利をもたらした。素晴らしいプレーから3点目を取ってもおかしくなかった。彼の働きを喜んでいる。今日やったことができるだけのパーソナリティーが彼にはある。偉大な選手でそのことを証明している。選手が2得点を決め、ほかとは違うだけの働きをするときにベストゲームをしたと言えるが、彼はこれまでにも何度も良いゲームをしてきた。今回はその最新のもので、とても良い試合になった」。

イスコの扱いは不当?
「試合に出場しないすべての選手たちに対して私は不当だと感じている。私には24選手がいて、プレーしない選手に対してはいつでも不当だということになるだろう。それが私の立場につきまとう難解な点。私は決断をしなければならない。イスコがした試合に満足している。これまでも言っているように彼の場所はマドリード。彼は自分が偉大な選手だということを証明した。彼は私がとても好きな選手」。

コエントラン
「彼の状態は良く、プレーを必要としていたし良い仕事をしたから私は喜んでいる。チームが必要としていたプレーをした。彼が私たちとともにいるのを喜んでいる。プレーをしたことで重要な存在だという感覚を改めて得、そのことは彼、そしてチームにとってポジティブなこと」。

2つ目の失点
「全体的にぼんやりとしたところがあり、フリーキックで十分な注意を払っていなかった。相手は2度のチャンスを両方決めた。我々は決定力が少し足りなかった」。

スポルティング
「スポルティングがこういう戦い方をして来ると想定していた。勝ち点獲得を必要としているチームで、自分たちが持っている武器を生かして戦った。我々は勝ち点3に相応しかった。試合開始すぐから苦しんだが、最後の瞬間まで得点できると思っていた」。

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