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Osasuna - Real Madrid

ナチョ、レアル・マドリードで100試合出場

ニュース | 11/02/2017 | Borja Miranda

「この数字にたどり着くなんて想像もしていなかったし、とても幸せ。今からはさらに100試合の出場、そして勝ち続けていかなければ」とコメント
ナチョがオサスナ戦でレアル・マドリード選手として100試合の出場を果たした。2001年、アレビン年代でにクラブに加入した下部組織出身のディフェンダーは2011年4月23日、メスタージャでのバレンシア戦(3−6)でトップチームにデビューした。

エル・サダル・スタジアムで先発出場したナチョは「とても幸せ。100試合出場に到達するなんて想像もしていなかったけど、今はさらに100試合の出場と勝ち続けていかなければ。とても難しい試合になることは分かっていたし、実際にそうなったなかで勝ち点3を取れたから僕らは満足し、喜んでいる」と感想を語っている。
 
計画
「今シーズン、僕らは試合によって戦い方を変えている。僕らは監督が決めるあらゆるポジションで快適にプレーしている。だって僕らには素晴らしいチームがあるし、バリエーションに富んだ選手たちがいる。ほかの戦い方で多くのゴールを取ったことは事実だけど、大事なのは勝利なんだから僕らは喜んでいる」

デビュー戦は2011年4月23日、メスタージャでのバレンシア戦(3−6)

「ケイラーはレアル・マドリードのレギュラーGKだってことを証明している。それは簡単なことじゃないし、日々良いプレーをしている。それは僕らにとってすごく良いこと」

これまでの記録
ナチョはリーガ66試合、チャンピオンズリーグ16試合、国王杯16試合、クラブワールドカップ2試合に出場している。さらにこの間3ゴールを記録。この中には昨年11月のクルトゥラル・レオネサ戦で魅せたスペクタクルなボレーシュートも含まれている。またカンテラ出身選手はトップチーム在籍の中で最も長い年数クラブにいる選手となっている。

経歴
これまでレアル・マドリードでナチョは多くのタイトル獲得の実績がある。チャンピオンズリーグ2回、クラブワールドカップ2回、UEFAスーパーカップ2回、国王杯1回、スペインスーパーカップ1回。またスペインフル代表でもあり、同U21代表では欧州選手権優勝も経験している。

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