EmiratesAdidas
Gala The Best

クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、マルセロ、クロース、モドリッチがFIFA FIFPro 2016のワールドベスト11に

ビデオ

ニュース | 09/01/2017

レアル・マドリードは年間ベスト11に最も多くの選手を輩出したクラブに
クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、マルセロ、クロース、モドリッチがプロ選手の投票によって選ばれるFIFA FIFPro 2016のワールドベスト11に選出された。チューリッヒで開催されたThe Bestアワードの中で同ベスト11は発表されており、FW部門3人の中の1人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドは今回で10年連続の受賞となっている。
 
セルヒオ・ラモスは2008年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年に続く通算7度目の受賞。ベスト11に選ばれた他のマドリディスタに関しては、マルセロが3度目、モドリッチ、クロースが2度目の受賞。FIFA FIFPro 2016の残りの選出者はノイアー、ダニエウ・アウヴェス、ピケ、イニエスタ、メッシ、ルイス・スアレス。
 
セルヒオ・ラモス:魔法にかけられたような素晴らしい1日
ノミネートされた選手にとって今日は魔法にかけられたような素晴らしい1日。日々の努力と取り組みがあってこそ勝ち取れた賞。またベスト11に選ばれたことを誇りに感じている。自分の人生をサッカーに捧げたし、ベスト11、この賞はその取り組みに対する褒美となるものだ。

 

チームはとても良いパフォーマンスを見せているし、自分達にとって一番大事なサポーターに多くのタイトルを与えられるように取り組んでいく
 

プロの仕事仲間が自分の仕事を評価してくれていることは感謝すべきこと。チームはとても良いパフォーマンスを見せているし、自分達にとって一番大事なサポーターに多くのタイトルを与えられるように取り組んでいく。

マルセロ:これからももっと多くのタイトルを勝ち取っていきたい
スペクタクルな1年だったけど、もっと多くのタイトルを勝ち取り続けたい。自分達はサッカーをすること、試合をすることに対して飽くなき欲求を持っている。今、チームはとても良い状態だけど、それはしっかりと取り組んだプレシーズン、このクリスマス休暇のハードに取り組んだミニキャンプの取り組みが実を結んだもの。結果として良い形がでているが、今の場所にたどり着くまでに自分達は苦しんできた。
 
モドリッチ:とても誇りを感じている
この賞は本当に大きな意味を持つもの。2年連続でこの舞台に立てることにとても誇りを感じている。自分に投票してくれた全ての人々に感謝しているし、レアル・マドリードと代表で見せた自分の働きに対するご褒美。2017年、自分にとって一番大事なことは怪我なく健康であることだし、毎試合最大限のパフォーマンスを見せることを望んでいる。出来ることなら2016年同様にチームが多くのタイトルを獲得したいと思っている。
 
クロース:この賞を受賞出来ることは誇りなこと
個人賞は組織としてチームで獲得する賞よりも重要性は劣るかもしれないが、この賞を審査するのは選手たちであり、自分にとってこの賞を受賞出来ることは誇りなこと。なぜなら、ピッチの中で何が起きているかを選手たちが誰よりもわかってくれている。今シーズンも昨シーズン同様の素晴らしいシーズンになることを期待している。自分達にはまだタイトルをかけた3大会があるし、とても難しいがその全てのタイトルを獲得したい。

検索