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Encuentro de peñas en Japón

フロレンティーノ・ペレス会長、日本でペーニャ(サポータークラブ)集会を主催

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ニュース | 17/12/2016 | JAVIER GARCÍA (YOKOHAMA) | 写真: ÁNGEL MARTÍNEZ

「我々のチームは決勝で全力を尽くすだろうし、君たちのためにそれをやるはずだ」と会長は語った
レアル・マドリードの大会参加は、日本の多くのロス・ブランコスサポーターの情熱に火をつけた。マドリディスモには国境がないことが、セルバンテス文化センター東京で開催されたペーニャ(サポータークラブ)集会でも再び証明されている。フロレンティーノ・ペレス会長は多くのペーニャ・マドリディスタ・ニポナ(日本のサポータークラブ)の会員や、スペイン、モロッコ、クウェートからやって来た他のペーニャが参加したそのイベントを主催した。

そのイベントでレアル・マドリード会長は次のように語っている。「我々は11度目のチャンピオンズリーグ制覇、UEFAスーパーカップ優勝を果たした。そして今、我々はここ日本でクラブワールドカップのタイトルを獲得するという希望がある。レアル・マドリードが同じ年に3つの国際タイトルを獲得するというのは3度目になる」

「我々のチームは明日の素晴らしい決勝で全力を尽くすだろうし、君たちのためにそれをやるはずだ。我々のチームのために熱狂し苦しむ我々全サポーター、全マドリディスタのためにね」

団結
「我々の長い歴史の中で獲得した全てのタイトル同様、ウンデシマ(11度目のCL制覇)も我々がミラノで一致団結して獲得したものだ。そしてそれが我々の強みである。日本や、スペインや世界中からチームの近くにいるためにやって来た全ペーニャを通じて、我々は今日ここでその団結を見ることができる。君たちのサポートと励ましが数百万人のマドリディスタの夢を叶える重要なものとなる」

イベント終了後、フロレンティーノ・ペレス会長は、セルバンテス文化センター東京ディレクターのアントニオ・ヒル・デ・カラスコ氏、ペーニャ・マドリディスタ・ニポナ会長の久保田繁樹氏に全メンバーのサイン入りユニフォームをプレゼントした。
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