1. Close
    リーガ16 節
    Live the match inサンティアゴ・ベルナベウ
    レアル・マドリードレアル・マドリード
    vs
    エスパニョールエスパニョール
    試合情報
    リーガ, 16 節
      サンティアゴ・ベルナベウ
     12/07/2019
    13:00
    チケット購入

    シェアfacebooktwitter

  2. Close
    リーガ・エンデサ節 12
    Live the match inWiZink センター
    レアル・マドリードレアル・マドリード
    vs
    サン・パブロ・ブルゴスサン・パブロ・ブルゴス
    試合情報
    リーガ・エンデサ, 節 12
      WiZink センター
     12/08/2019
    20:00
    チケット購入

    シェアfacebooktwitter

    Siguiente

    リーガ・エンデサ20:00レアル・マドリードvsサン・パブロ・ブルゴス

    前へ
EmiratesAdidas

チケット購入方法を選択

Barcelona - Real Madrid

1-1: セルヒオ・ラモスのゴールでクラシコを引き分け

ギャラリーを見る

マッチレポート | 03/12/2016 | Alberto Navarro (Barcelona) | 写真: Helios de la Rubia/Ángel Martínez

試合終盤のキャプテンのヘディングでのゴールで、チームの無敗記録は33に更新された
  • リーガ
  • 14節
  • 03/12/2016
カンプ・ノウ
1
1
大事な試合の大事な局面でいつも セルヒオ・ラモスが現れる。レアル・マドリードのキャプテンの名前は、90分から審判が試合終了の笛を吹くまでの聖域に名付けるべきものだ。この均衡したクラシコ、レアル・マドリードは決して敗戦が相応しいものではなかったし、実際、終了間際の彼のヘディングシュートのおかげで敗戦を免れている。ロス・ブランコスの無敗記録はこれで33に伸び、バルセロナとの勝ち点差6をキープし、セビージャとの勝ち点差を7に広げている。
 
前半はレアル・マドリードのペースだった。良いリズムで試合を運び、相手に決定機をほとんど与えなかった。決定機を迎えていたのはマドリードであり、特にハーフタイム前にいくつかのチャンスを作り出していた。3分、マスチェラーノがルーカス・バスケスをエリア内で倒したが主審は笛を吹かない。堅固なチームなかつ、モドリッチ、コバチッチ、イスコによって完璧に中盤を支配するチームを前にバルセロナは明確なチャンスを作ることが出来ずにいた。
 
アウェーチームのチャンス
リーガ首位のチームは徐々にリズムを上げ、37分に決定機を作りだす。だが、素晴らしい個人技からのクリスティアーノ・ロナウドの左足のシュートは、テル・シュテーゲンが好セーブでCKに逃げる。1分後、同じ役者が決定機に絡む。モドリッチのロングパスはルーカス・バスケスに。そしてポルトガル代表とのコンビネーションを見せ、クリスティアーノ・ロナウドは2つのタッチで相手DF2人を抜き去っただけでなく、マスチェラーノの股を抜いてシュートを放つが、飛び出すGKの前に阻まれた。
 
これだけではない。44分には2つのチャンスを手にする。ベンゼマの危険なクロスをピケがクリアし流れを断ち切る。だが、次のCK、イスコの放ったボールをバランが頭であわせる。ゴールかと思われたが、テル・シュテーゲンがしっかりとキャッチ。 

レアル・マドリードはリーガで全試合得点を決めている唯一のチーム

後半、チームにとって全く望んでいない形でスタートする。53分、ネイマールがキッカーをつとめて放ったFKのボールは、ルイス・スアレスの頭にどんぴしゃりとあい、ネットが揺れた。カンプノウで逆転劇を演じることになったマドリード。時間の経過とともにボールは徐々にマドリードがものにしていく。68分、ネイマールが得点差を広げてもおかしくないチャンスを手にしたが、彼のシュートはバーの上を超えていった。
 
得点はホームチームに勢いをあたえるもので、徐々にマドリードのエリア近くでプレーをするようになる。だが、時計の針が進むにつれ、マドリードはラインを上げていく。それでも82分、メッシにチャンスが訪れる。だが、ケイラー・ナバスが1対1の勝負に勝ち、ゴールポスト横へとシュートは抜けていった。
 
セルヒオ・ラモス現れる
残り時間わずか、レアル・マドリードはライバルを自陣に閉じ込め、そして90分、チームに相応しい同点弾を生み出した。主役は10度目の欧州王者に輝いたリスボンのときと同じだった。左サイドでモドリッチがFKをけると、空中戦の帝王であるセルヒオ・ラモスが頭で合わせてネットを揺らした。ロスタイム、カゼミーロがセルジ・ロベルトのヘディングシュートをゴールラインぎわで搔き出した。レアル・マドリードはカンプノウで大事な勝ち点を加算することに成功。次なる戦いチャンピオンズリーグのグループリーグ最終節対ボルシア・ドルトムント戦に向けてチームは気持ちを切り替えていく。
 

検索