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Atlético - Real Madrid

ジダン: 「我々は厄介な相手に素晴らしい試合をした」

ニュース | 19/11/2016

「とても良く試合の流れを読み、しっかりとしたスタートを切った。ここで0−3で勝利できるチームはほとんどいないから私は満足している」と話した
ジネディーヌ・ジダン監督がビセンテ・カルデロン・スタジアムの会見場でメディアの質問に答え、ダービーでのレアル・マドリードの勝利に満足感を示した。「私が監督になって以降で今回が最高の出来だったのかどうかは分からない。厄介なチームを相手に、また勝利するのが難しいスタジアムで我々は立ち上がりから素晴らしい試合をした。とても良く試合の流れを読み、しっかりとしたスタートを切った。ここで0−3で勝利できるチームはほとんどいないから私は満足している」。

「簡単な試合ではなかったからとても満足して家路に就くことができる。最初の45分は並外れた良いものだった。後半の最初の何分かで難しい局面があったが、相手がかけてくるプレッシャーのことを考えれば普通のこと。しかしその後はそれまでやっていた仕事を続けることができた。このピッチでいつも難解なチームを相手に我々は激しさをもって対応した。我々はほとんどボールを失うことがなかった」。

リーガ優勝へ向けて大きな前進?
「そんなことはまったくない。我々が見せた試合に満足していて、その部分だけにとどめておく。我々はまだ何も勝ち取っていない。1つの試合に勝っただけ。最後まで難しい状況になるであろうことは分かっている。我々は良い状態にあり、この流れを続けて行きたい。次はチャンピオンズで難しい試合がある」

戦術的にしていた準備
「難しい試合になるのは分かっていたが、試合開始からしっかりプレーしなければならなかった。チ—ムは開始1分から試合に集中していた。ルーカス・バスケスとガレス・ベイルをサイドに置く4-4-2を敷いたが、一番大事だったのは布陣ではなく、選手一人一人が力を出し切ることだった」。

一番大事だったのは布陣ではなく、選手一人一人が力を出し切ることだった
 

「それを必要としていたのかどうか分からないが大事なこと。なぜならここで勝てるチームはそれほどいないから。試合前での勝利の確率は50%だった。我々は良い形で試合を始めた。相手にとってこの結果は少し厳しいものになっているかもしれないが、我々は良い試合をした。クリスティアーノの3点、そして選手全員の仕事ぶりを喜んでいる。守備的にも我々は非常に良く試合の流れを読んだ」。

マドリードが中盤で圧倒
「現在のサッカーで中盤での戦いはとても重要。マテオ、モドリッチ、そしてその他の選手たちが中盤でとても大きな仕事をした。今日はこういう形だったが来週どうなるかはまだ分からない。良いサッカーをし勝つようにやって行かなければならない」。

カゼミーロの復帰
「君は問題点について話しているが、私はイスコのプレーぶりと今日出場した選手たちのプレーぶりに満足している。イスコは今日の前半一度もボールを失わなかったし、彼にとってクリスティアーノ・ロナウドの後方のポジションがベスト。私はすべての選手に満足している。この中には今日プレーしていない選手も含まれている。今日我々はとても良いバランスでプレーした」。
 
先発したナチョとルーカス・バスケスについて
「ラモスの状態は100%ではなかった。私はどの選手もリスクを犯さないようにしようと思っている。ルーカスはチームにとって重要な選手の一人で今日彼は出場しなければならない状況だったが、ほかの選手と同じように素晴らしい仕事をした」。

クリスティアーノ・ロナウドのセンターフォワード
「今日我々はこういう形で戦ったが、決定的なものではない。今日快適にプレーし、今後どうするかはこのさき考えて行く」。

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