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Legia Varsovia - Real Madrid

ジダン: 「0−2になったあと激しさがなくなり、失点を許したことで別の試合になった」

ニュース | 02/11/2016 | Alberto Navarro (Varsovia)

「アウェーで2点を取れば普通は状況をコントロールした試合と言える」と監督は話した。
 
レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がレギア・ワルシャワ戦の引き分けたあと試合を分析した。「難しい試合になった。なぜならアウェー試合で2点を取れば普通なら状況をコントロールした試合だと言えるから。相手に最初のゴールを許したことで付け入るるスキを与えた。我々にはプレーの激しさ、意欲、動きが欠けていた。時におかしな試合になる時があり、今は辛抱強くやって行かなければならない。良かったのは負けなかったということで、次の試合のことを考えて行く」。

「アイディアは試合終盤に3選手で守ることだったが、それはボランチの手助けがあってのこと。我々は試合に勝ちたいと思っていて守備が3人のときにはリスクがある。そこで点を決められ、引き分けになった。2−2には私にとって魅力がなく、解決策を探した。非常におかしな試合になった」。

守備の脆弱さ
「ディフェンダーを3人にしリスクを犯したが、脆弱さがあるとは思わない。我々はとても良い形で試合を始めたが、必要なだけのプレーの激しさがなければ試合は厄介なものになる。2点目のあと我々はプレーの激しさを失い、失点を許し、別の試合になった。私は守備陣に満足している。なぜって単にディフェンス陣の問題ではないから」

練習を続け、同じようなことが起こらないようにやって行かなければならない

「我々には改善の余地があり、それをすべきだということは分かっている。今後も練習を続けこういったことが繰り繰り返されないうようにして行く。サッカーではこういったことが時に起こるもので、必要なだけの激しさを見せないと相手が面倒なことをすることがある。0−2となったあと我々はペースダウンし、少し変な感覚が残った」。

中盤2人構成で先発
「試合に勝つための方法を探した。4−4−2でプレーした。プレシーズンにすでにやり、私たちが知っているシステム。前半の半分はとても良い形になったが、その後少し難しい展開になった」。

無観客試合
「影響があったのは間違いないが、それは言い訳にはならない。少し変な試合になったが、今後我々はそれを変えて行く。観客がいないことは試合前から分かっていて、最高レベルの集中力を持ってやらなければならなかった。我々は序盤にそれをやったが試合を通してかと問われれば答えはノーで、我々は何度か難しい局面を迎えた」。

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