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レアル・マドリード15年目を迎えるナチョ

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ニュース | 04/09/2016

2001年に入団したスペイン人DFは、チャンピオンズリーグをこれまで2度獲得
 
 
レアル・マドリードの価値がなんたるか、ナチョはその価値を完璧に理解している選手だ。生え抜き選手が初めてマドリードの扉をたたいたのは2001年の夏、アレビンAに加入した。当時11歳、ナチョのサッカーへ対する取り組み、献身そしてその優れたタレントは、下部組織のそれぞれのカテゴリーをステップアップする上で力になるものだった。15年後、ナチョはトップチームでクラブ在籍歴が一番長い選手となっただけでなく下部組織の選手達のお手本となる存在に。また、その秀でたポリバレントな能力は、ナチョをジダンが目指す競争力のあるチームの中で欠くことが出来ない大事な選手にしている。
 
トップチームデビューは2011年4月、3-6と勝利したメスタージャでのバレンシア戦。これまで公式戦79試合に出場し7つのタイトル(チャンピオンズリーグ2回、クラブW杯1回、UEFAスーパーカップ2回、国王杯1回、スペインスーパーカップ1回)を獲得。またスペイン代表としてキャップ数4をここまで記録している。
 
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