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Acto de graduación de la X promoción de la Escuela Universitaria Real Madrid-Universidad Europea

フロレンティーノ・ペレス会長:「レアル・マドリードは並外れた歴史に包まれているが、同時に犠牲と勇気、献身に溢れている」

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ニュース | 05/07/2016

フランシスコ・ハビエル・ガルシア・サンツ氏が後見人となりレアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学スクールの卒業式が行われた。
フロレンティーノ・ペレス会長が主催者となり、そしてVfLヴォルフスブルグの会長であり、ヴォルクス・ワーゲングループの執行委員のメンバーであり、またセアットの取締役会長でもあるフランシスコ・ハビエル・ガルシア・サンツ氏が後見人として招かれ、レアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学の卒業式がサンティアゴ・ベルナベウで行われた。

他にもレアル・マドリードーウニベルシダ・エウロペア大学理事長でありレアル・マドリード第3副会長であるペドロ・ロペス・ヒメネス、スクール・ゼネラルマネージャーでレアル・マドリード渉外部門ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョ、ウニベルシダ・エウロペア学長でラウレテ・インターナショナル・エウロパ大学のCEOでもあるミゲル・カルメロ、そしてウニベルシダ・エウロパ・マドリード校長、イサベル・フェルナンデスといった来賓が出席した。

マドリードの伝説
レアル・マドリードの会長フロレンティーノ・ペレスが開催に伴う挨拶を行った。「このスタジアムは才能、努力、そして情熱とともに勝ち取ることができるという象徴です。世界で何百万人という人たちの、ありとあらゆる社会階級、文化、国籍、宗教、または言語といったもので夢を託しているのです。そしてこの舞台では、あらゆるところでレアル・マドリードの伝説に出くわすことができるのです」

「我々はスポーツ分野以外にあらゆる責任を伴っている組織でもあります。つまり我々は、常にエンブレムに気持ちを傾けてくれるすべての人たちに敬意を示さなければなりません。なぜならば、それが114年という歴史を持つクラブの価値観として根付いているからです」

不可能なものは存在しない
「我々の中で、世代から世代へと引き継がれて来ている価値観は、自ら最高のものを求めるという姿勢から来ています。決して諦めることなく、そして絶え間なく成長を続け、完璧さ、敬意とスポーツマンシップ、社会貢献の精神と共に行われます」

フロレンティーノ・ペレス会長: 「このスタジアムは才能と努力、情熱とともに勝ち取ることができるものの象徴」

「それは我々にとって勝利への道筋であり続けました。こうしてフットボールで11回、バスケットボールで9回の欧州制覇を果たしました。その他のタイトルを含め、レアル・マドリードは“世界最高のクラブ”であり、“史上最高のクラブ”であるという称号を得ました。並外れた歴史と感情に溢れた伝説ではありますが、同時に犠牲と勇気、献身が伴うものでもあります」

偉大なる冒険への出発
「今日という日をあなた方は忘れることはないでしょう。今日という日はあなた方の人生で偉大なる冒険へ向かって行く出発点になります。我々のエンブレムはどこに行っても見つけることができるでしょう。しかし、何はともあれ大切なことはこの組織の価値観だということです。あなた達を含め、初年度2006年から8000人という多くの人々がレアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学の門をくぐっていきました。あなた方が学んだこの信念に対し、忠実であり続けてほしいと思います。なぜならばそれらがあなた達を成功へ導き、そしてより良い人物にしてくれるはずだからです」

エミリオ・ブトラゲーニョ: 「あらゆる可能性に溢れた世界が君たちを待っている」
「今回卒業する生徒385人をお祝いいたします。今日という日はあなた達にとって特別なものです。あらゆる可能性に溢れた世界があなた達を待っています。そしてまた、あなた達の献身に感謝します。ここには47カ国以上の人々がいます。希望をもってこのプロジェクトを始め、今日は一つの現実に辿り着きました。我々の中にあなた達を迎えることができたことはとても名誉なことであります」

「我々のスクールでは5つの価値観があります。それは、起業家精神、チームワーク、廉潔さ、リーダーシップ、素晴らしさ。そして、私はあなた達に3つのことをお願いしたいと思います。1つ目は学ぶ事を止めないこと。なぜならばあなた達の人間形成はまだ始まったばかりだからです。2つ目は決して諦めないということ。それはこのクラブの基本精神でもあります。3つ目は、我々の価値観はあなた達を導くものになるということ。将来はあなた達の手の中にあります」

F. J. ガルシア・サンツ: 「成功はハードワーク、プロ意識、技術の導入にあります」
「マドリディスモ、教育、または人間の価値観をひとつにするこの場にいることは、名誉な事であります。私は自分のルーツを忘れたことがありません。私は1960年代にドイツへ移住したスペイン人の子孫になります。彼らは私に努力と毎日根気よく続けて行くということを教えてくれました。私はそういった信念とともに自分のプロとしてのキャリアを歩み、それと同じことがレアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学でも伝えられています。成功はハードワーク、高いプロ意識、そして多くの技術導入によってもたらされます」

イサベル・フェルナンデス:「あなたたちは他国から来るという挑戦をなしとげた」
「サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムという舞台で行われるこの行事に出席できることは、とても名誉なことです。あなた方がこの道のりを私たちとともに歩んでくれることに感謝したいと思います。我々の大学に入るという挑戦は、他国から来たあなた達にとって大きなものであったろうと思います。あなた達はヨーロッパの私立大学の中で最大であり、多くの学生に選ばれて来たこの大学で経験を積まれました。心から幸運を祈っています」

評価されているマスターコース
式の中では最も高い評価を受けたプログラムについても言及され、ディレクターのダビド・ビエホ、ミゲル・パルデサが賞を受け取った。

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