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Butragueño durante la presentación del MBA en Dirección de Entidades Deportivas

UNITECとレアル・マドリード-ウニベルシダ・エウロペア大学スクール、スポーツ機関マネージメントのMBAを発表

ニュース | 17/03/2016

渉外ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョが、テグシガルパで行われたプレゼンに出席した。
UNITEC(中米工科大学)とレアル・マドリード-ウニベルシダ・エウロペア大学スクールが、スポーツ機関のMBAを開始することで合意に達した。渉外ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョが、UNITEC学長ルイス・セラジャ氏、ローリエイト・インターナショナル・ユニバーシティーズ・ヨーロッパのエグゼクティブディレクターのミゲル・カルメロ氏とともに、テグシガルパ(ホンジュラス)で行われた契約合意のプレゼンに出席した。

アカデミック・プログラムの一環として、生徒たちはスポーツと健康、メジャー大会の組織、アメリカのスポーツ競技(NBA, NFL, MLSなど)、スポンサー企業とスポーツマーケティングに関連する講義を受けることになる。国内スポーツの将来的経営者を教育するという観点から、レアル・マドリード-ウニベルシダ・エウロペア大学スクールの教授陣で形成される専門家グループが、UNITECのMBAクラスを指導する予定である。

ディスカッション
コースは今年7月にスタートし、ホワイトウィークに参加するためのスペイン旅行を含む5学期を経た後、2017年9月に最初のマスタークラスが卒業する予定になっている。このプレゼン後、“ホンジュラスでのスポーツ産業の発展-育成の重要性”というタイトルの円卓会議が開催された。そこでは国内スポーツの現実、国際レベルでのスポーツ産業の成長、スポーツマネージメントで正式に指導を受けた専門家の需要と重要性、スポーツ実践後の人生について議論された。

生徒たちとのミーティング
エミリオ・ブトラゲーニョは300人以上の学生たちとのミーティングにも参加して彼らの質問に応え、スクールにおいての自身の仕事について説明。そしてスポーツ産業の成長、プロキャリア終了後のアカデミック・トレーニングについて語った。イベント終了後、ブトラゲーニョは参加者たちと写真撮影を行った。
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