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Eibar - Real Madrid

0-2:ベイルとC・ロナウドがイプルアで勝利を決定

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マッチレポート | 29/11/2015 | Alberto Navarro (エイバル) | 写真: Helios de la Rubia

ハーフタイム直前のウェールズ代表FWのヘッドとポルトガル代表FWのPKが、エイバル相手に勝ち点3をチームにもたらせた。
  • リーガ
  • 13節
  • 日, 29 11
イプルア
0
2
レアル・マドリードはエイバルで行われたリーガで再び勝利を手にした。ロス・ブランコスはゲームを支配し、クリスティアーノ・ロナウドが得点するまでに試合を決めるチャンスがたくさんあった。エイバルGKリエスゴのファインセーブに直面したが、チームは必要な時に堅固さを見せ、コンパクトになってプレーした。今日までホームで1敗しかしていないチームのスタジアムでレアル・マドリードは2連勝を飾り、重要な勝ち点3を獲得した。

試合の主導権とボールは、キックオフからレアル・マドリード側にあった。エイバルはただ待ち構え、アウェーチームのボールの出所を抑え、カウンターでのサプライズを目指していた。そしてその駆け引きは、開始15分が経過した時にはレアル・マドリード側に分があった。ハメスが素晴らしいプレービジョンで完璧なボールをクリスティアーノ・ロナウドに出したが、ポルトガル代表FWはリエスゴとの1対1を決めることができなかった。そしてそのリバウンドからのコバチッチのシュートは、ゴール上を超えていった。

ロス・ブランコスのチャンス
ロス・ブランコスはチャンスの兆候を示し、その3分後には再び決定機を作った。ベイルの素晴らしいプレーからのダニーロのシュートは、リエスゴがキャッチ。それからハーフタイムまで、ピッチにはゴールを目指し続けたレアル・マドリードしか存在していないようだった。しかし41分のモドリッチのペナルティエリア外からのシュートも、エイバルGKにキャッチされた。

レアル・マドリードはエイバルでプレーしたリーガ2試合に勝利した。

そしてクロアチア代表MFは試合の決定的なプレーで再び主役となった。モドリッチがショートコーナーを蹴り、ハメスが戻したボールを受けてクロスを入れると、ベイルが誰よりも前に出てヘッドを突き刺した。ハーフタイム前にチームをリードするウェールズ代表FWの鍵となるゴールの後で、さらに前半ロスタイムにはドブレテを決めるところだった。しかし足がもつれ倒れながらのシュートは奇跡的にリエスゴの手に収まった。

決定的チャンス
後半最初のチャンスもまたレアル・マドリードだった。55分、ベイルが右足でクロスを上げたが、クリスティアーノ・ロナウドのボレーシュートは枠を捉えられず。それからエイバルは同点ゴールを目指してラインを上げてきた。主審ヒル・マンサーノが64分に、クリスティアーノ・ロナウドがヘディングシュートの体制に入ったところでジュンカに空中で倒された場面で笛を吹いていた場合、バスクチームのそのリアクションをレアル・マドリードは抑えることができていたかもしれない。

試合を決したクリスティアーノ・ロナウド
ポルトガル代表FWのより決定的なチャンスはその7分後に訪れる。65分にハメスと代わって入ったルーカス・バスケスの素晴らしいパスを受けリエスゴと1対1になるも、ボールはサイドネットに突き刺さった。しかし82分のチャンスでは失敗しなかった。ルーカス・バスケスがダニ・ガルシアにペナルティエリア内で倒されると、ポルトガル代表FWはPKをしっかりと決めた。すでにエイバルとの過去2試合でゴールを決めているクリスティアーノ・ロナウドは、エイバル相手にゴールを逃すことはなかった。

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